2018年11月11日

文化の秋

というわけでテーマは「書」とのことですが、
お鶴さんは関係なくないか? なくないかなっ!?(笑)

コーヒーギフトはAGF♪いえいえこの場合はアニメイトガールズフェスティバル、今年初参加できました!

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一番のお目当てはufotableさん「活撃 刀剣乱舞」限定新商品。

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私は一般入場Aで入れて真っ先にufoさんスペース突撃したんですけどレッドエリアを離れた時の様子。
ufoさんツイによると、その後100名様ほど行列ができたそうで。


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第一第二部隊で対になってるのが多いですね。
隊長同士は短冊持って、みかちー鶴さんはこんのすけ?作り(みかちーのは落款という要素があるのかなと思えなくはナイ)、
粟田口兄弟は硯(と墨)と筆、蜻蛉さんとおでんさんは昨今の書道家さんのパフォーマンスのような巨大筆。

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アクキーで蜻蛉さんと源氏兄弟同時ゲットができた時点で大勝利やで…!(笑)
何気に膝丸の頬に墨のあとがあるのだった。

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実は第一部隊はばみ以外は全員ゲットできたのですが、
その晩(10日土曜日)会った東京フレンドさんにおでんさん1個渡して、
みかちーはアクキーバッジともに当たったんですが、フレンドさんのさらにフレンドさんが三日月推しということでお譲りしました。
推してくれる人のところに行くのが幸せなんやで…。グスン。


ところで、この先過去のジャンルの話が混じりますが(わからない人にはマジでわからないというねw)
今回の描き下ろし蜻蛉さんを見て真っ先に脳裏を過ぎったのは

八角泰山…w

この字だけど苗字は「もろずみ」と読み、ハッカクと言われるとぶちきれる?とも設定で言われている
「サムライスピリッツアスラ斬魔伝」の新キャラのおじさま。なのでぶっちゃけ知名度はほとんどないかと(^^;)
そもそもサムスピって始まった時から長物武器のキャラがほぼいなくてですな。
まぁ初代から薙刀使いの歌舞伎の人千両狂死郎はいたけど。
八角さんが初の槍キャラだったんですが(あとは蒼紅の刃の花ちゃん・男性ですぞ、とサム閃の家老のお爺ちゃんとサム零ボスの我旺さんくらいか)、この人の槍って確か水茎(筆のこと)または墨血筆槍(ぼっけつひっそう)って名前で
槍にも筆にもなり(槍も筆も先端部分を穂先っていうんですな)、字を書いて相手を攻撃する
(炎と書けば燃える効果が、乱と書けば相手のレバー方向を一時狂わせられるとかそんな感じ)…
なので、槍の刀剣男士である蜻蛉さんが巨大な筆を振っているというのでモロ連想してしまいましたw

ちなみに短冊持ってる隊長さんたち、兼さんは元主の土方さんが確か句を作るのが結構趣味だったとか聞いたように思いますが
山姥切の方もちょっと過去ジャンルを思い出してしまい。
サムスピ初代から登場してたロンゲ細身イケメンの橘右京さん、「真サムライスピリッツ」時代のシステム"挑発"で
短冊と筆を取り出して俳句を詠む、ってのがあったんですな。
別に右京さんとまんば君外見は特に似てないですけど、イメージカラー的には似てるかもなと。

そういえばサムスピは来年新作が稼動予定だとか。
今のところ噂レベルなのですが、あるキャラクターが参戦らしく?
とすれば参戦確定らしいタムタムお兄ちゃんと初バトルできるかもしれませんので情報を待ちたいと思います。
あとは冬コミでの活撃新商品が楽しみですかね♪

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池袋を離れる前に。今年もじきにクリスマスかぁ…。
posted by 鷹覇臣 at 23:56| Comment(0) | 活撃 刀剣乱舞 | 更新情報をチェックする

2018年10月13日

秋に桜の咲いた日

そういう伝説のある10月13日に、

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13年ぶりに公開された、糸見沙耶香ちゃんの御刀に会ってまいりました!

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たぶんちょうど2年ぶりの桑名、及び桑名市博物館。
「村正展Ⅱ・村正と五箇伝」です。

着いたのがお昼過ぎなのもあってか、ゆっくりじっくりと鑑賞できました。
熱田神宮の村正の短刀、楠正成の長男・楠正行(まさつら)を祀った四条畷神社に奉納された村正、
住友家秘蔵の初公開村正(泉屋博古館蔵。泉屋は住友家の屋号と解説にありました)などなど名品揃い。
中でも個人的に一番のお目当てが……前回公開されたのは東京博物館(トーハク)の「大日蓮展」(2003年)の
村正唯一の重要美術品・妙法村正でした。

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新発売という妙法村正ポストカード。


いやぁ感激だった……。
茎をスケッチしたり、非常に熱心に見ていたお化粧ばっちりの女性がいたなあ。
あと驚いたのが鍔や小柄・目貫を展示しているコーナーで「妙法村正の拵え」があったこと。
全体的に朱色ぽかったかな?
なんと太刀拵え(つまり吊り下げタイプ)だったんです。
ところがこの貴重な拵え、何故か購入した今回の村正展図録には唯一収録されていません。
なんで??


妙法村正をあまりにまじまじと見てたせいかどうか(^^;)、博物館の方に話しかけていただきまして。
拵えの収録がないのは、まぁ何か色々と事情がおありだったようで……まず柄がない。
それと、果たして実際に妙法村正拵えなのかどうかが確定していない?といったことも理由に含まれるとか。

図録の巻末論文(妙法村正伝来について・小城鍋島家の解説も含みます)に言及され、また会場でも実際の史料が示されていましたが
小城鍋島家二代目から三代目に譲られた御家道具の中に「御陣太刀 村正」があったとか。
初代佐賀藩主・鍋島勝茂から庶子であり小城鍋島家初代の鍋島元茂に伝えられたという妙法村正である可能性は高いそうです。
そういえば、妙法村正は小城鍋島家で正月に飾られてたって以前聞いたような。

妙法村正に並ぶ売りの展示品が、藤原正真作・徳川四天王筆頭酒井忠次の所有した刀「猪切」(ホームページに載ってた)ですが
そちらは二階に展示されてました。
東建コーポレーション㈱・刀剣ワールド財団提供の五箇伝の刀剣のコーナーです。
こちらには楠正成所有という小竜景光(東京博物館蔵)の兄弟刀・つまり同じ景光に作られた刀もあり、
面白かったのは忠勝様の孫という本多忠為(また忠刻)所有の手掻派が祖・包永の太刀でしたね。
「本多平八郎忠為所持之(これをしょじす)」って金象嵌っていうのかな、ちゃんと茎に彫られてましたw

展示品で唯一撮影可だった「連鶴」のひとつ。
紙一枚で複数の折鶴を作る細工で桑名発祥だそうで。

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昔、恩田陸の小説に出てきて知りました。
村正の本拠地関連で、蜻蛉切さんが折り方を知っていた、という内容のとうらぶの二次創作も過去に見たことあります。
でもって。

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忠勝様の鎧の写しだそうですよ。
……そ……それなら写しでいいから蜻蛉切揃えてほしかったっ……w

まぁ個人的には作った人の技術の粋を込めた写しであっても、失礼ながら本物の蜻蛉切の素晴らしさには及ばないなーと思ってるんですが(^^;)



前回は行かなかった「七里の渡し」にも行って来ました。

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「宝刀(たからのかたな)」第5回にも取り上げられてた「幡龍櫓」。

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伊勢の東の端、ということで「伊勢国第一の鳥居」になるそうです。

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今回も撮ってしまった忠勝様像。


あと泉鏡花も村正を所有していたんだとか……こいつは驚き。


今回のタイトルの意味は、本日10月13日・妙法村正の茎裏面に刻まれた日にちが(旧暦とかはもうこの際……)
日蓮聖人の入滅日=御会式にちなんでおります。
ご入滅の時に地震が起こり、季節はずれの桜が咲いたという伝説があり、実際に秋に咲く桜は御会式桜と呼ばれます。
余談ですが、日本三大桜のひとつ・山梨県の神代桜は日本武尊が植樹した伝説を持っていますが
その後この桜が弱った折に通り掛かった日蓮聖人の祈祷で甦ったという伝説もあり、別名妙法桜と呼ばれているとか。
鎌倉の日蓮宗のお寺にもありますね、妙法桜。
posted by 鷹覇臣 at 21:52| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年09月23日

宝刀(たからのかたな)第五話「妖しの刀」

三重テレビで全10話企画で放送している「宝刀(たからのかたな)」。本日地元局サンテレビにて、第五話が放送されていました。
案内人は、"暴れん坊将軍"松平健さん。
個人的に最も興味深い、村正と正宗がテーマです。

「宝刀(たからのかたな)第五話」

しょっぱなから桑名市にて、(自分も2016年秋開催第1回村正展に行った時見てきた)本多忠勝像と蜻蛉切の話でテンション上がりましたが、
蜻蛉切本体が画面に映ることはなく、「※イメージ」でフツーの槍が出てきてたのは何故でしょう。
所有してる佐野美術館とスケジュール合わなかったとか許可下りなかったとかそういうのだろうか…。


桑名美術館の館長さんが登場して、村正が地元の神社に奉納されていたこと、
何故妖刀伝説が生まれたのか?について話されてました。

村正一派が刀工集団としては、表裏の刃紋が同一になる=型を作って量産できるように工夫していた、
結果切れ味よく手に入りやすい刀として近隣の三河にも広まり、
それ故に家康の祖父の暗殺に使われ、嫡男信康の切腹にも使われたとされて徳川に祟る不吉の刀とされた…"物語に振り回された"と
番組では結んでいましたね。

一方正宗については、銘がないものが多いため実在も疑われたというエピソードや
忠勝様が家康に献上した中務正宗の話も登場し(すると桑名市の忠勝様像が手にしている太刀は中務?番組ではアップにしてたけど)
徳川美術館所蔵の池田正宗・不動正宗に、享保名物帖の写しも登場してました。
享保名物帖を作らせたのは八代将軍吉宗なので、かつてその吉宗を演じてた松平さん、なんだか嬉しそうでしたね。

正宗と村正は時代的に面識があったとは考えられないのですが、
伝説(民話とか講談とか)では師弟の関係になっていることが多く
作家の海音寺潮五郎は村正を取り上げた随筆の中で、村正は正宗の作風をよく研究して真似たからだろうと推測しています。
正解かどうかはわかりませんが、世間もそう感じたから想像の中で正宗と村正が師弟にされたんでしょうか…?


個人的には初代の刀工村正(俗名彦四郎・法名陰音妙台・また千子と名乗ったとされる)が日蓮宗僧侶であったらしいという点が
大いに気になってまして。
備後国(現在広島県)の三原一乗(法華一乗)や、現在まで続く刀工法華三郎信房(やはり日蓮宗僧侶が刀を打ったのが始まりとされるそうです)など
日蓮宗僧侶が刀を打っていた例が複数あるのは何故か?(正宗・虎徹が入道=僧形ながら在家と伝わっていたり、
大典太の刀工典太光世も出家していたとか)という点は興味深いので(三原一乗は刀工が日蓮宗に帰依したってことらしいのですが)
遅々とした歩みながらまた調べてみたいと思っています。
posted by 鷹覇臣 at 22:17| Comment(0) | 感想 | 更新情報をチェックする

2018年09月04日

今更ながら…。

東京プリンスホテルの活撃コンセプトルームに宿泊してきましたー。写真大量ですw


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入ってすぐの正面から撮ってみたとこ。隣の部屋がベッドルームです。

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斜めに撮った方が写りがよかったということで(^^;)

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審神者さんの執務室イメージの机周り。

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あの、アンティークな謎タイプライターwも再現されてます!


ここからSDのみんなのコーナー。

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なんとバスルームの中にもw
前から思ってたんですけどこのSD山姥切ちゃん、なんだかシンデレラ(笑)ってイメージありますw

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鏡に仲良く源氏兄弟。

夜にホテルのバーにて。
かつて、ufotableダイニング(新宿)で申し込んでも当たらなかった活撃ダイニング、
「蜻蛉切の戦火のフィズ」というメニューがあったんですよね。
調べてみたら、バイオレットフィズというカクテル(に、ufoダイニング版には花火が付いてたみたい)のようで。
頼んでみたはいいのですが

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うう~む照明の加減で色がわからない(笑)


落ち着いていた時間は全体的には短かったものの、持ち込んだ活撃DVD6枚の一人上映会wをしてました。
嗚呼画質音質ともにもう最高でしたね…!やっぱ自室の年期入ったテレビではゴフン


さて、コミカライズ版『活撃/刀剣乱舞』の最新話は。
感動の第二部隊再結成の段、だったのですが…
蜻蛉さんのとこに三名槍の二槍がキテタ! 御手杵が涙ぐんでた!!
ありがとうございますありがとうございますありがとうございます(以下何遍も省略)
秋田くんもめっっっちゃかわいかった~~~!!!



この後痛い写真があります。








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私にはこれが精一杯…。
posted by 鷹覇臣 at 23:07| Comment(0) | 活撃 刀剣乱舞 | 更新情報をチェックする

2018年08月27日

徳島城博物館にて(二回目)

活撃刀剣乱舞原画展と鐵華繚乱のコラボ以来、約8ヶ月ぶりに訪れました徳島城博物館。
昨日日曜日が最終の「新たな国民のたから」展。

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名物・博多藤四郎も展示されていましたが

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銘の"吉光"を撮ろうとして失敗に終わった感じの図。

個人的な一番のお目当ては、「刀・金象嵌銘 正宗本阿(花押)本多中務所持」…名物・中務正宗でした。

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本多忠勝様が本阿弥家に鑑定させ、銘を刻ませてから家康に献上した正宗でしたか。

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銘のところを撮ってみた。刀の展示されている第三展示室が撮影可なのがいと嬉し。


これは千載一遇のチャンス! 徳島城美術館は先の原画展で行きやすいところ(関西住まいの私としては…)と判明したので二度目の徳島行きとなりました。

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鍋島色絵皿。「鍋島藩が徳川将軍家への献上磁器を生産するために直接(藩窯を経営)」
鍋島の焼き物を初めて知ったのは宮沢賢治特集を組んだサライだったかなー。それが?と言われると困りますがw

その後ufotable徳島(カフェ)に行ってみました。

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この窓からの景色、黒糖大福とコラボした活撃第二部隊の背景になってたとこなんですね。

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遠景。


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オリジナルメニュー。太刀魚と夏野菜のトマトソースパスタ。

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衛宮さんちのごはんコラボの五目炒飯…まぢおいしいッ!! たまごスープも付いてます♪

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Fate/zeroコラボのチョコミントアイスのデザート。カラーは自然な感じでおいしかったです。

ufotable徳島さんの店舗オリジナルメニューには、ufotableシネマさんの半券でアイスが1個サービスされるフレンチトーストもあるのですが、
いつか活撃劇場版を見に来て半券持って訪れたいと思ってまーす。

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ラストにセイバーさんのパネル撮影。


posted by 鷹覇臣 at 21:27| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする