2016年08月19日

ふおぉぉ!?

ソハヤノツルギ・大典太光世に続いてチラ見せされていた、新刀剣男士「亀甲貞宗」が今夜全体公開になりましたねっ!

立て続けに三振りの男士ってすんごいサービスなのは確かなのですが正直、

…そろそろ村正か大包平かくれへん…?
と、やさぐれ気味にスルー。
しかし今夜、調子よく掌裏返しました!!クルー

貴公子って紹介で言われてましたっけ?素晴らしく上品な容姿に、ご主人至上主義という美味しすぎな設定!
現在のキャンペーン終了後に実装なのでしょうか?
去年9月に物吉くん(貞宗第一号)がお披露目されたのを思い出しながら
できれば…イベント入手を期待したいのですが、7-3面での実装かもしれませんねぇ(^^;;
7-1がもの君ボスマスドロップで、7-2ボスマスドロップさだちゃんだから、3連続貞宗ーズの方が綺麗とは言えそう…何にせよ、

は〜やくコイコイキッコーの貞さん〜♪(ホント我ながら調子いいな)
posted by 鷹覇臣 at 23:28| Comment(0) | 刀剣乱舞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月17日

【1日目】いやったぁぁ〜!!!

今日は、五山送り火を見に京都に行こうかな、と思ってたんですが
BSが生中継してくれたので、ズボラな私はそっちを選びましたw
……うわあ、酷い雨に。

まぁ鍛刀キャンペーン初日でもありますしw
「妙法」の二文字は見事に点灯しましたねー。
ついでに、樹木希林さん・松下奈緒さん達司会者連と共に出演し解説をしていたのが
日本文化に造詣の深い工学編集者・松岡正剛さんだったので得した気分。
しかもダンディな方でしたので余計に(^^;)

さて鍛刀キャンペーン、新刀剣男士ソハヤノツルキと大典太がレシピオール324で鍛刀できるそうですが、


……やったぁ!! 遂に、遂に当本丸におでましくださったッ!!!

tonbosan4.jpg

当本丸には近侍カンスト済み蜻蛉切さんと、御手杵とコンビでカンストを目指す蜻蛉切さんと、
三名槍で(略)と現在三振りいるのですがー、(そんで何でもいいけど数は髭切お兄ちゃんとうぐさんと太郎さんに抜かれましたがw)
村正来た時、一緒にレべリングする蜻蛉切さんが欲しくって!!
これまでの鍛刀の時間間隔からしてそろそろ?とは思っていたもののようやく!!と感無量です。(数も上の三振りに並びましたん)
「妙法」の送り火が京で焚かれた晩に、村正用の蜻蛉さんを鍛刀できた……これも運命ですねぇ(笑)

村正来たらこのブログをスクショ画像貼り付けまくったうっとおしい村正派成長日記(笑)にする予定ですので、
今回初めてゲームのスクショ画像を貼りました。
それにしてもどーでもいいけど蜻蛉さんに関してはドロップ運がまったくあらへん
逆に太郎さんはドロップ出身者しかおらへん


え? ソハヤと大典太? ……ま、まだ、いちにちめですから、……が、がんばります(^^;)
(あっ、蜻蛉切さん鍛刀は400/100/600/600の槍レシピです。324は打刀脇差短刀一回長谷部さんですなw本日の結果。)


あとゲーム画面で気づいた事。
これまで「極」になった短刀の子たちは、プレートの顔が一回り小さくなっていたのに
この間極になった前田くんと国俊がちっちゃくならなくて「?」だったんですが、
今日見たら……極化した子たちは元の大きさに戻っていて、
小夜ちゃんが明らかにちっちゃくなってる?
確認したら薬研君もだし秋田くんもかな?(秋田くんについては確信が持てませんが)
初期実装短刀で「極」化が待たれるのはこの三振りですが、これは近いうちに来る!って事ですかね?

……と思ったら結構な数のキャラが小顔化しているのに気づく……もしかして全員だったりしますか?(笑)


その他のこと。
本日より新OPも実装されましたが、
う〜ん、村正来たら蜻蛉さんの隣にチラッと出るんでしょっか。
昨日(今朝早朝?)のジャパコンワンダーランド・刀剣乱舞ミュージカル&ステージ特集。
素稽古のシーン、比べちゃいけませんが大昔演劇部だったことがあったので、ちょっと懐かしい気持ちに。
イベントで長谷部さん役の人に対してあがってた黄色い悲鳴がすごかったw
ミュージカル次回作のキャストサプライズ紹介。(ステの方の江雪さん役の人も含めて)蜂須賀さん役の人も
ウィッグが原作刀剣男士のクセを再現していたのがちょっと笑えました(^^;)
それと長曽祢さん役の人が……文句ではありませんがエライ若い!
長曽祢さんをオッサンというつもりは個人的にないけど、すごく若いッ!!(笑)
あと、(番組スタッフ出待ち的なシーンで?)薬研くん役の人が緊張からか?噛んでたのと、
鯰尾くん役の人にサービス要求されて困ってたいち兄役の人が面白かったです。
posted by 鷹覇臣 at 00:07| Comment(0) | 刀剣乱舞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月05日

天下五剣と……?(ちょっとマジメに刀工村正の話)

ソハヤノツルキに続いて、同派(三池派)の天下五剣・大典太光世が発表されました!
(春の数珠丸の150万登録とはちょっと違って、ツイッターで100万?150万?リツイートが
条件、しかしあっという間に達成されちゃったみたいですねw)
デザイン担当はソハヤと同じ絵師さん、ちょっと気になるのは担当声優が浪川大輔さんなこと。
知ってるのは、HUNTER×HUNTER(2)のヒソカと賭博黙示録カイジの一条かなぁ。
どんなキャラクターになるのか楽しみです!

しかし、ソハヤがしまわれてたことをちょっと根に持ってるのに続いて
大典太は自分が使われるのは病の時だけだろうと少々やさぐれている様子w
なんか、二人とも戦いたかったんだねぇ〜。
御手杵のログインボイスで、「今度こそは、出番かなぁ」を聞く機会がある度に
”出番が欲しけりゃはよ出てこいよ〜”と思ってたもんですが(入手前)
二振りとも鍛刀キャンペーン入手のようですけど、首尾よく鍛刀できたとしたら、
まぁ活躍させてやっから(笑)ウエメセ~
多分なんとなーく、ダメなんじゃないかって気はしてますけど(笑)(笑)
チマチマと資源を貯めつつ、チャレンジしてみようと思います。


話題変わって。
ヤフーオークションで非売品という論文集『伊勢の刀工』(多分昭和38年発行)を落札しました。
前半の村正の刀の写真集、2枚目に妙法村正が来てましたよん。
気になったところは、村正本家四代の系譜をまとめた箇所。
初代村正(千子・俗名を彦四郎とされる)は、応仁・文明頃桑名に在住。
幾つかの刀工系譜には「(応仁の頃)法名を”妙台”と号す(とされる)」とあるそうです。
(そして永正十年(1513年)以後・天文十二年(1543年)までに代替わりがあったと見られる……
永正十年は”妙法村正”が作刀された年ですね)
法名は、仏門に入った人に与えられる名・または戒名(故人に与えられる名)を指すと辞書にありますが
初代が生存していた頃(応仁)に号すってことは、初代村正は出家の身だった……?
”妙”の字がついているというのは、日蓮宗に帰依していた可能性大……?(日蓮宗の法名には”日”や”妙”がつく場合が多い)
これらの記述からすると、”妙法村正は初代村正晩年の作”説の信憑性が増すような??
ただ、「村正の永禄以後(三代目以後)代々の石碑は」桑名の天台宗寺院にあったそうで、
天台宗も法華経が重要な経文ですし(日蓮聖人も立宗以前は天台宗僧侶を名乗っていた)
それだと日蓮宗では崇めない阿弥陀如来の梵字が、蜻蛉切に刻まれている説明もつく?(阿弥陀如来が天台宗の本尊とか)のですが(後述)。

この本に収められている論文では、三名槍のひとつ「蜻蛉切」の作成者は
”三河文殊派(または手・派?)の藤原正真(金房正真)”とは別人で、初代村正の弟子(または息子)と見られる”千子正真”の二代目にあたる”藤原正真”ではないかと推測されています。
(金房の他作品と「蜻蛉切」の銘の比較が根拠になっています)
村正派の本拠地・伊勢と三河武士の本拠地は非常に行き来が容易いので、村正派の正真が現地に出向いて刀や槍を打ったのではないか?とのこと。
「更に一般に藤原姓を冠した正真を以て、直ちに三河文殊なりと観るのは誤であろう。(中略)
何故なれば文亀頃の右衛門尉村正(二代目村正)は藤原姓を冠し、又天文頃の三代村正も藤原朝臣と切銘している事実から観て、千子正真が藤原姓を名乗っても何ら不思議ではない。」(以上、引用は『伊勢の刀工』
(3)勢州桑名の刀匠・稲垣善次著より)


ここで、『刀剣乱舞』に繋げますと「蜻蛉切」の設定には「天下三名槍のひとつで、”村正の一派である”藤原正真作の槍」とあるのですが、そういえば「三河文殊派」とは書かれてないなと……。
(まぁ、何分にも50年以上前の論文ですからその後新事実などが出てきているというのは十分あり得ますが)
posted by 鷹覇臣 at 22:21| Comment(0) | 刀剣乱舞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする