2017年01月30日

休止宣言、かな?

本来なら明日からの秘宝の里を楽しみながら、今度こそは小烏丸をゲットだぜ!といきたかったのですが
私の審神者ライフは2017年1月をもって一端休止に入ります。
未だもって、明日実装の千子村正が妙法村正と何らかの関係がある可能性にしがみついておりますが
期待しない方が無難だと心の声が告げています(笑)
刀剣男士たちは今も全員大好きですが、たかがゲームされどゲーム。
これまでオタクとして生きてきて、正直逃げ場にしていた面もありますが
ゲームを捨てよ現実を生きよ!と教えてくれた(多分違うけど)ニトロプラスさんに感謝して、自分の人生をマジメに生きる事にいたしましょう。何を大げさなw
カレンダーの件は、外部の会社製作なのできちんとチェックしていなかった、ということでしょうね多分。
奇しくも刀剣妙法村正に刻まれた年紀と同じ月数の蜻蛉切さんのページ、
10月にはどんな気分で眺めているのやら。覚えているか否かも不明ですけど。
とりあえず、刀剣乱舞関連のお出かけはもうしませんが(1月、アニカフェ以外は全て取り止めました)
身延山へは行ってみたいと考えています。以前大倶利伽羅公開もブログ予告して結局行ってない有限不実行ぶりを晒したので、これもどうなりますことやら(^^;)

余談ですが。
好きになったキャラが碌な目に合わないというか、キャラに降りかかったことのために私が碌な思いをしないって事がちょくちょくあるんですよね(笑)
前ジャンルのサムスピでは

・タムタム:続編で一人だけプレイアブルキャラでなくなる。それはまだ流せたがその後のRPGで本来なら
6人の主役に選ばれる立場だったのが妹チャムチャムが選ばれ捨てられる。
(当時スタッフは「タムタム→チャムチャムと交代させるつもりだったがそれはキャラのイメージを大切にしていないので」と発言していましたが、実際は女の子キャラのチャムチャムの方が客を呼べるからでしょう、
声を当てていたゲームアイドル嬢(当時)含めて)

・劉雲飛:続編で声優さんをイメージに合わない人に変更されて当時は随分荒みました。
総集編ソフトで声優を変更と言われたが、実態はさらなる続編に出た声優が担当するキャラのみで
必要のない変更もあってさらに怒り爆発w 結果SNKプレイモア(当時)作品から離れました。

そして今回の蜻蛉切さんと「村正」です。どーでもいい不運に見舞われ続けていますw

さようなら刀剣乱舞。これから近侍の蜻蛉切さんの二周年ボイスを堪能したらログインしなくなるでしょう。掌返して戻って来られる事態を、いつか迎えられたらいいですけどねw
このブログは好きなものを好きなように綴るものですから、また好きなものができたら戻る予定です。
オードリーは、ライブまで追っかけなくなりましたが出演番組は見ています。
『聖☆おにいさん』は11巻で止まってましたが続巻を購入しようと思います。
『鬼灯の冷徹』アニメ2期はまだでしょうか?(^^;)原作を見てみようと考えてます。
(な、なんと昨年末から新たなOAD企画が始動していたとか! 制作会社変わったみたいですけど)
『文豪とアルケミスト』、登録だけしてましたが代わりのゲームとして起動してみましょうか。
楽しい事だけを追いかけていた方が、多分心にはいいと思ってます。


(しかし、最後の出陣とカンストした我が一軍を出陣させたらやっぱり楽しくて、
とうらぶを捨てるのはなんとも悔しく……あかんやん(笑))


捏造妙法村正のページ、村正実装で削除しようと当初は考えていましたが、自分の夢の跡として残しておきます。
それでは、こんなブログを読んでくださった方、ありがとうございました!m(_ _)m
またお会いいたしましょう。(そもそもサイト時代には、長々休止宣言書く人は未練たらたらだから舞い戻ってくるという定説がw)
posted by 鷹覇臣 at 22:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月22日

アニメイトカフェ神戸三宮

「刀剣乱舞花丸」コラボレーション後期に当選いたしました。ので本日行ってまいりました。
三名槍メニュー目当てで大阪に二度申し込みましたが、外れたんで諦めました(笑)
ちゅーか、すっぱい葡萄みたいですけど実は鶏南蛮があまり好きじゃないしあの青い鳥見てるとぶっちゃけ腹立つしw

一番近場ながら、神戸三宮のアニメイトカフェに行ったのは実は初めてだったりします。
先にオーダーを決めて持って行き、追加注文はできないというシステムでございます。

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キャラクターより食べたいもの優先で決定(^^;

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三日月さんデザート。青いゼリーが素敵。

以下、店内装飾。あっ明石と浦ちゃん撮り忘れてしまった。
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宗三は美人さんですよねー。

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コースターもアクキーも蜻蛉さんをゲットできなかったので
初めて交換に臨みました。
とゆーか、同人イベントブース並みになってる机があちこちに(笑)

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御手杵は、なんと差し上げますと言って下さった方がいらしたのですが
申し訳ないので代金をお支払いしました。

うちの隊長と槍仲間と(交換&いただき組)副隊長とその助手君、そして他の3人は偶然にも仏教括り組w
いい事がありますよーにーナムナム。

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クリアファイルの一部を写してみました。
小夜ちゃんが米を炊き→宗三さんがおにぎりを作り→江雪さんが食べると。左文字ほのぼのラインが完成、って?

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近くのアニメイト神戸三宮店で、御手杵フェルトバッジ(蜻蛉さんゲット済み)と一緒に
結局購入しちゃった蜻蛉さん和紙ファイル。(オクで購入したw)本丸博ポストカードとネタ(背景。トンボが飛んでてススキ)がほぼ一緒ですやん! ちょっとぉw

及び、サンダーボルトファンタジーのアクリルスタンディーを見つける。
あの絵は三社シノヴさんのでしょうか?
今ゴタゴタしていなければ(こっちの精神状態が)購入していたかもしれませんけどねw



ここ数週間で、昔々集めていたけど最近は本棚で冬眠していたお気に入り漫画を読み返したりしていました。
魔夜峰央『パタリロ!』CLAMP『X』、買戻しをした柴田昌弘『紅い牙・ブルーソネット』などなど。
ついでの情報収集で、確か10年以上前に読んでたCLAMPの『ツバサ』が今でも短編掲載をしていると知ってびっくりしたりw
ブルーソネット、面白いし熱いしリアルとファンタジーのバランスが絶妙だし(と思ってる)
80年代の作品なんですが時代背景を除いて殆ど古さも感じさせないええ漫画や〜、と思っちゃいるのですが

以下、文章表現のみですが残虐・グロ系注意です。苦手な方はお気をつけください。








開始早々人がビルの隙間に挟まって”ケチャップぶっかけた生ハンバーグ”状態だわ頭木っ端微塵なるわ
生きたまま八つ裂きにされたのの現場写真複数出てくるわ高速で投げられた石で目玉飛び出すわ胸に手を突っ込んで○○抉り出すわ顔面握り潰すわべっちゃんこなっててこれで何でその人とわかったん?だわと

子供時代ホラー映画の宣伝見て気分悪くして寝込んだ記憶まであるのに私よ……
よくこういうシーンが割りと頻出する漫画を手元に置いて愛読書にしてたもんだね……?
正直そうも思いました(^^;)
posted by 鷹覇臣 at 23:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月05日

???

昼休みに発表来る!?とドキドキし、仕事の合間にチェックし
帰宅する頃明らかになった新刀剣男士。

ルックスよりもhuhuhuよりも脱ぎまショウか?よりも何よりも私は、
「千子村正」にビックリしました、というかしばらく動揺していました(笑)

その後ぽつぽつ考えたのは、
「村正」は他の刀剣男士にはないほど二転三転した存在である事。このブログでは今まで何度も書いたことではありますが。

他の未実装男士は全て本名(実際の刀の銘・虎徹なら浦島や長曽祢、さだちゃんは太鼓鐘、
大包平はそのままフルネーム)が明かされており
唯一村正と同じく本名が明かされず、特定できなかった来派の「国行」は昨年のうちに実装され明石国行と判明。
「村正」の本名が初めて明かされたのは、一昨年夏に発売された『刀剣乱舞絢爛図録』の
村正の同派蜻蛉切の設定ページ。
「妙法村正の唯一の理解者」。
その文面は、昨年初夏ごろの第三版で「村正の唯一の理解者」と訂正されていました。

そのままだったら、事情はこちらにはわからないけど訂正が入っちゃったのか……残念だなぁ……で(私個人がどんなに残念でも)終わっていたのですが
「妙法村正」はその晩秋、来年度つまり今年2017年の刀剣乱舞カレンダーで復活を遂げました。
今自室のカレンダーは1月の膝丸ですが、10月の蜻蛉切さんの所にはラストしっかりと「妙法村正の唯一の理解者」と印刷されています。

このカレンダーは、ニトロプラス社長にして刀剣乱舞プロデューサーでもあるでじたろう氏がじかに宣伝していましたし……いくらなんでも、誤植をそのまま放置して発売するものでしょうか。
するかもしれませんけど(笑)

2017年初頭、「千子村正」という刀剣男士が発表されて今なお、ほんの僅かながら「妙法村正」の痕跡は生き残っています。
注目したいのは、千子村正の紹介に添えられた蜻蛉切に関する一文。
「(千子村正が)蜻蛉切の”心配の種”でもある。」
唯一理解している存在、というのとは違うんですね。

ここで一気に私の中では想像が膨れ上がりましたが……
千子が「脱ぎまショウか?」というのは実際具体的に衣装のどれかなのかもしれないんですがw
もっと別な事を示唆している可能性も……? 例えば、自分の実体を見せてやろうか?といったような。

「村正」という刀は徳川家に関する不吉に関わり(幾つかは創作または無根拠の可能性もありますが)
巷間で好まれる曰くつきの物語を加味されて、その名は「妖刀」として定着するに至りました。
ある意味、「今剣」の極のいきさつを連想させる虚構の集合体、とも言えます。
昨年、桑名の村正展にて刀剣鑑定家の先生にお聞きした話の中で
現物として残っている村正は、奉納された一部を除くとほとんど短刀や脇差である。
打刀はほとんどが、徳川を憚り潰されたから。というのがありました。
そういう意味では、武家に伝えられたごく一部の例外である「妙法村正」「狐狩り村正」を覗いて
打刀の村正とは”幻の存在”なのかもしれません。
「千子村正」とは、村正のそんな悲しい歴史の集合体、なのかもしれません。
まだ実装されてないってばw
posted by 鷹覇臣 at 00:05| Comment(0) | 刀剣乱舞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする