2017年05月17日

結構衝撃だったこと

去る15日に明らかになったそうですが、

ゲームプランナー(で、シナリオライターか)さくらいとおる氏が亡くなられたと知りました。

まだ結構お若いかと思いますが……人の運命とはわからないものです。

エクサムの女子格闘ゲーム「アルカナハート」シリーズ生みの親であり
最近は格闘ゲームをテーマにした?漫画『バトルメサイア』の原作をされていたそうで。

まあ私にとって一番印象深いのは
2003年「サムライスピリッツ零」2005年「サムライスピリッツ天下一剣客伝」のシナリオライターがさくらいさんだったことですね。
個人的に好きなキャラは中国の武侠・劉雲飛でして
さくらいさんは劉雲飛製作については
”(正史三国志や論語など)雲飛のキャラ作りのための調べ物は大変だったがその分印象に残った”といったコメントをされていたことを覚えています。

さくらいさん、ありがとうございました。
ご冥福をお祈りします。

(余談ですけど、声優の櫻井トオルさん……私にとっては「刀剣乱舞」の蜻蛉切とタヌキとカカカ、いや真面目に言うと同田貫正国と山伏国広ね……についての情報もさくらいとおるさんでググるとちょいちょい引っかかってきましたね。そりゃまぁ読み方が完全一致ですし。)
posted by 鷹覇臣 at 23:39| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする