2013年01月20日

ドラゴンゲート・空飛ぶ剣と幻の秘宝

更新の準備しつつ、更新と一緒にブログも……と思ってたら
新年(^^;)一発目のブログは20日目になっちゃいましたー。
まぁたかはサンにゃよくあることだな(自慢ならん)

本日、TOHO梅田にて武侠映画のツイ・ハーク監督の最新作見てきました。
あっ聖☆おにいさんの前売り買うの忘れた。
某朝番組の芸能コーナーで、体張ってワイヤーアクションでこの映画の宣伝してくれてた
パラパラ漫画の鉄拳と具志堅さんちのヨーコーさんありがとございます!
(ヨーコーさんは某ミラクルクイズ番組での神っぷりに感動した)
あと一人ワイヤーアクションしてた人いたけど誰だったか。

明の時代を舞台に、ジェットリーが飛ぶ!回る!
巨大砂嵐が迫る中、陰謀と戦いが全編を覆ってますよ~。
嵐に巻き込まれながらチェーンデスマッチとか、
舞い上がった家の中でバトルとか結構ぶっ飛んでんなー。

敵さんは王宮の秘密警察のトップで、剣をバラバラにして破片で攻撃してきます。パンフレットによると「飛剣」という技らしい。邦題のサブタイトルの意味はこれか?
(飛んでるの剣の破片なんすけど^^;)
これが結構なイケメンで、ラストじゃ髪が解けてロン毛になってるからますます好みw

ツイハークによくあることというか、ラストは一部の登場人物除いて死屍累々になりますけど。
ラストでジェットリー演じる主役のジャオは、深手を負いジャオに死に目を見せまいと一人旅立った男前すぎる女性剣士リンを「必ず追いつく!」と去っていきます。この後二人がどうなったかはわからないのですが
 パーティーメンバーの一人だった情報屋のフォンは、韃靼族の王女チャンと
宮廷入りして、萬貴妃という身籠った後宮の女性を全て殺させていた女性に仕える高官となるのですが……。

あれは、ラストに残ったのがフォンとチャンの二人だけだったとこからして
やっぱり二人で毒盛ったってことでえーんだろうか。
ところでチャンの部下のマッチョ・ハガンはどうしたんだろーな。何気に好きなったから気になる。

余談ながら人生初の3D映画でした。モツ飛び出す展開になったらどーしよーと思いましたがwスプラッタではないのでそんな事はなかったよ。

音楽いい感じだったんですけど、一昔前ならともかく今時はなかなかサントラも出ないからな~。
今の時点でドラゴンゲートをamazon検索するとプロレス団体オンリーになるw
posted by 鷹覇臣 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | 更新情報をチェックする
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