2018年02月04日

もう一本のtombokiri

活撃の世界展グッズでM表記になってたんですが、トムボキリと読みたくなってしまうw


本日大阪に行って来まして、帰りの電車で近頃見るようになった「帰れまサンデー」をわんせぐwで見てました。
録画しなかったのを後悔する内容でしたねー、
「徳川四天王 本田忠勝の城下町で家に眠る年代物千年分見っけ隊!」

大多喜は一度は訪れてみたいところです。
あ、本多家の紋見っけ♪とか。確か駅にも忠勝様の人形というかがあるはず(以前別番組で見た)。
余談ですが大多喜には「村正の池」という民話と池のあと……史跡になるのかな??がありまして
実際には年代離れまくってるから面識はないだろう刀匠正宗と刀匠村正の逸話が残ってるそうですよー。
一方三重県桑名市も、忠勝様が初代藩主になられた場所にして刀匠村正一派の本拠地という。なんだかご縁があるようです。


番組内でも「(本多忠勝は)長い槍持ってたんだよね」。おお~蜻蛉切だ!
忠勝様の像も映り、直後ナレーションで”実は蜻蛉切は二本あったと言われてるんです。大多喜のどこかに残っているかもしれませんね”と入りました。
わ~お♪
ある記録に、本多家には現存する蜻蛉切と意匠などがそっくり同じながら、直槍という点が笹穂槍の現存蜻蛉切と違っているもう一本の蜻蛉切があった……と残っているそうなんですが、その直槍の蜻蛉切は現在行方不明だとか。
残ってるにしてもやっぱり本多家の所縁とか、桑名の方とかの可能性が高いのではとか思いましたが
そもそも”行方不明”になってるわけだからなー。

番組ではそれ以外特に忠勝様に関する話はありませんでしたが、ラストチンパンジーに似た人もといトシさんがある運輸会社で見つけた鎧が300万の値が付いてましたね。

忠勝様といえば活撃の方の話なのですが。
DVD六巻ブックレット・白井俊行監督のインタビューにて。(一部言い方を変更)
メインキャラクター(第二部隊)はどのように決めたかとの質問に、
・メインの「打刀」中心にバランスを考え色々な刀種と時代の刀剣男士を
・和泉守は主人公=成長の余地があってほしい若い刀なので(そしてちゃんと葛藤してほしい)
・堀川はその相棒なので
・陸奥守は銃で戦い方を差別化できるから
・薬研は短刀を入れたい&衛生兵として活躍できるから
・鶴丸は打ち合わせで決定
……最推しやから別に持ってきたってわけではなく、ですな……(笑)
蜻蛉切さんは ・『活撃』のテーマのひとつである「元の主との関係性」が描けたら良いなと思い選びました

出てきてへんやん!!(忠勝様が)

ま、初期構想でそのつもりだったとしても詰めていくうちに変更になったとかよくある事でしょうから
目くじら立てるような事でもないのですが~がるるるw
ただ、月刊「パッシュ!」2017年9月号の「活撃 刀剣乱舞」特集W座談会にて蜻蛉切さんを演じる櫻井トオルさんが以下のような発言を。(P15)

「(前略)蜻蛉切は元の主である本多忠勝のことを未だに思っている節があって。自分は物だからある意味ずっと存在し続ける。でも元主は亡くなり一緒に過ごした日々は過去になる。過去こそが現実に思える(後略)」

うーん、もしかするとスタッフとの打ち合わせで”蜻蛉切と元主本多忠勝との関わり”がテーマに上ったのかもしれませんね?
劇場版かあるいはゴニョゴニョ……で、明らかになる時が来るかもしれませんか!? わくわく。



ここから、現在集英社ウェブサイト「ジャンププラス」で掲載中のコミック版『活撃 刀剣乱舞』の一部ネタバレになります。
第四話のコミカライズで、蜻蛉さんがこんのすけにどうしたのですかと聞かれて
徳川の時代が終わるのだな、と寂しそうに(辛そうに?)コメントしてました。
兼さん堀くんむっちゃんにとって元主と過ごした幕末の時代は、蜻蛉さんにとってその時代を開くため
戦い続けた元主の功績が過去のものになる時代……うわぁぁ。
でも、蜻蛉さんのそういうシーンを描いてくれた以上は、今後別のシーンに繋がったりするのでしょうか。

で、鶴さんが華麗に登場した直後の第五話……まだ程度がどうかはわからないけど堀川くんが負傷。
とはいえ基本的に話の流れは本来のアニメ版を外れてはいませんので……3月頭私にとって最つらのシーンがまたやって来るんでしょうねああああああ。

ついでに。
東京プリンスホテルはグッズプレゼントコースをひとまず予約しましたが、
コンセプトルームも頼まにゃならんのか……笑。
posted by 鷹覇臣 at 23:58| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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