2017年08月14日

きてもた。


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小竜景光来ちゃったよ!!!

鍛刀キャンペーンって、今までの戦力拡充同様まともに結果出たことなかったんですよね。
去年あたりの三池初登場の時も1日目で心折れて、4人目の蜻蛉切さんを鍛刀して満足してましたw
この間の巴型薙刀さん時も不参加です。いーんだいーんだ、うちには岩さんがいるから……もうすぐ一軍(第一部隊)に続いてカンストするからぐすん……てな気持ちになってました。巴型に何の罪もないんですが(^^;)

今回の景光さんもレシピ重め(資源を結構使う)なので、資源貧乏の当本丸としてはデイリー(日課任務・一度に3回鍛刀)でまったりやろうかなと考えてました。当たりの鍛刀時間は3時間20分、レア4と呼ばれる3スロット太刀たち(江雪左文字・一期一振・鶴丸国永・鶯丸)と一緒とのこと。
本日(といっても日曜)は、イベントでもらってちまちま溜まってたお札のうち
ぶっちゃけ使い道あるんだろうか、な竹と梅を使用。(富士札は何より10連刀装で全部特上出せるもんなー……
でも最近特上刀装はイベントで結構貰えるから10連もあんまやってないし刀装レシピも忘れてしもーたw)
all810・all950・all900(910?)を梅・竹・梅の札をつけてGO!

すべて3:20を叩き出し、おおっと札が仕事した!
体感ですけど、最近お札を使うと少なくともレア鍛刀度は確かに上がっている……ような気がします(^^;)
810→いち兄三振り目(一振り目は6-1市中でドロップ、二振り目は里だかの確定報酬)
950→鶴丸二振り目(いち兄ドロしてから立て続けに当本丸に鍛刀でレア4がやってきまして、鶴丸は最後の一振り。同時期に入手した膝丸と鍛刀5本目の蜻蛉切さんと第四部隊に)
900or910(曖昧ですみません)→小竜キター!!!
↓刀帳、ネタバレかも?w

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なんとなく大倶利伽羅と気が合いそうな…… …… そぉ?

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名前順的にも同派の光さんと並ぶんだw 今のところ光さんとも他男士とも回想とかないらしいのですが
ちなみにどーでもいいことですがlv.1の蜻蛉さんが近侍になってるのは、
カンスト近侍蜻蛉さんを厚樫巡回の後元寇防衛の遠征に出した代理だからです



それにしても……最近の当本丸の運の良さはどーしたこと。
拡充で明石を手に入れ、他にも拡充E-1で小狐丸二振り目と蛍丸先生三振り目をドロップして仰天してたのですが
鍛刀キャンペーンでまで結果が出るとは……どこで運を使ってんだちょっと怖い(^^;)
運が向いてきたというなら。
数珠丸様ぁぁ~どうか当本丸にお越し下さいぃ~ きっと信仰心が足りないのかナ
まぁとにかく、鍛刀キャンペーンは15日に終了でその後秘宝の里再びだったと思いますから
小竜影光のレベリングと、源氏兄弟の近侍曲のために楽器集めがんばるどー! おー!
うっうっ蜻蛉さんの近侍曲……
posted by 鷹覇臣 at 01:51| Comment(0) | 刀剣乱舞 | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

今回の結果(ギリ

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明石来たぁー!!!

ぶっちゃけ……戦力拡充計画で結果が出た(ボスマスドロップの報酬男士をゲットできた)のは
今回が初めてだったんでもうビックリw
と言っても、当本丸の検非違使ドロップの男士(虎徹&源氏兄弟)は全員拡充出身なんですが(^^;)
やーーーっと来派が当本丸に揃いました~(笑)
つーか、蛍丸を第一部隊に加えた時に迎えられたら素敵やね!と思ってたのに
これでラストと思った第一部隊(いつメン)の出陣でドロップってどーゆー了見やねんお前(笑)
posted by 鷹覇臣 at 23:57| Comment(0) | 刀剣乱舞 | 更新情報をチェックする

2017年01月05日

???

昼休みに発表来る!?とドキドキし、仕事の合間にチェックし
帰宅する頃明らかになった新刀剣男士。

ルックスよりもhuhuhuよりも脱ぎまショウか?よりも何よりも私は、
「千子村正」にビックリしました、というかしばらく動揺していました(笑)

その後ぽつぽつ考えたのは、
「村正」は他の刀剣男士にはないほど二転三転した存在である事。このブログでは今まで何度も書いたことではありますが。

他の未実装男士は全て本名(実際の刀の銘・虎徹なら浦島や長曽祢、さだちゃんは太鼓鐘、
大包平はそのままフルネーム)が明かされており
唯一村正と同じく本名が明かされず、特定できなかった来派の「国行」は昨年のうちに実装され明石国行と判明。
「村正」の本名が初めて明かされたのは、一昨年夏に発売された『刀剣乱舞絢爛図録』の
村正の同派蜻蛉切の設定ページ。
「妙法村正の唯一の理解者」。
その文面は、昨年初夏ごろの第三版で「村正の唯一の理解者」と訂正されていました。

そのままだったら、事情はこちらにはわからないけど訂正が入っちゃったのか……残念だなぁ……で(私個人がどんなに残念でも)終わっていたのですが
「妙法村正」はその晩秋、来年度つまり今年2017年の刀剣乱舞カレンダーで復活を遂げました。
今自室のカレンダーは1月の膝丸ですが、10月の蜻蛉切さんの所にはラストしっかりと「妙法村正の唯一の理解者」と印刷されています。

このカレンダーは、ニトロプラス社長にして刀剣乱舞プロデューサーでもあるでじたろう氏がじかに宣伝していましたし……いくらなんでも、誤植をそのまま放置して発売するものでしょうか。
するかもしれませんけど(笑)

2017年初頭、「千子村正」という刀剣男士が発表されて今なお、ほんの僅かながら「妙法村正」の痕跡は生き残っています。
注目したいのは、千子村正の紹介に添えられた蜻蛉切に関する一文。
「(千子村正が)蜻蛉切の”心配の種”でもある。」
唯一理解している存在、というのとは違うんですね。

ここで一気に私の中では想像が膨れ上がりましたが……
千子が「脱ぎまショウか?」というのは実際具体的に衣装のどれかなのかもしれないんですがw
もっと別な事を示唆している可能性も……? 例えば、自分の実体を見せてやろうか?といったような。

「村正」という刀は徳川家に関する不吉に関わり(幾つかは創作または無根拠の可能性もありますが)
巷間で好まれる曰くつきの物語を加味されて、その名は「妖刀」として定着するに至りました。
ある意味、「今剣」の極のいきさつを連想させる虚構の集合体、とも言えます。
昨年、桑名の村正展にて刀剣鑑定家の先生にお聞きした話の中で
現物として残っている村正は、奉納された一部を除くとほとんど短刀や脇差である。
打刀はほとんどが、徳川を憚り潰されたから。というのがありました。
そういう意味では、武家に伝えられたごく一部の例外である「妙法村正」「狐狩り村正」を覗いて
打刀の村正とは”幻の存在”なのかもしれません。
「千子村正」とは、村正のそんな悲しい歴史の集合体、なのかもしれません。
まだ実装されてないってばw
posted by 鷹覇臣 at 00:05| Comment(0) | 刀剣乱舞 | 更新情報をチェックする