2017年03月11日

地獄の大鑑賞会ライブビューイング

行ってまいりました!

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先に入った人が激写していたのを早速真似る


会場は大阪ステーションシティシネマでございます。
えっ、3月24日発売だったか、鬼灯の冷徹最新刊限定版OAVの先行上映もあるんですか……
お楽しみがトホホ……ってまぁそれはええやんw

ネタバレを避けるようにして(笑)感想を言ってみると、というか
まず天国行き・地獄行きを分けるつまりは善行と悪行の差についてと言いますか。
ただただいい人であり続ける……ただ清く生き続ける、って言葉だけなら簡単でも
実際は超ムズカシイのは確かですよねー。
鬼灯様のたまわく”殆どの人は悪行を善行で帳消し=釣り合わせる”的なことだったかと思いますが(^^;)
つまり、普通の人・凡人凡夫はまぁそんな感じでー。
花咲の翁さんの場合は、非常に運が良かったというのもあるのかもしれませんよ桃ちゃん。
もしかすると、清い生き方が強運を呼び寄せたケースだったのかもしれませんが。

で、英雄が死後地獄で働く事が多いというのはつまりそれだけのエネルギーがある、
偉大な事を為すとは善行だけではない……それはそのとおりだと思うのでありますがー、
ずば抜けた善行というのも違う種類のエネルギーが大量に必要な場合もあるんじゃないかとモゴモゴ。

ドリアンて食べた事あるとは思うんだけど、匂いに引き摺られてかさほど美味しいとは……(汗)
でもあれほど臭いが強烈になるというのは……地獄クッキングの腕前!?

『天国殺人事件』1巻のオチワロタ。
昔々あさりちゃんで似たシーンに遭遇したことがあったナ……w
また家でじっくりと見たいもんです。もうすぐ見れます。

先行上映会終了後、吉本の芸人さん(はりけ〜んず前田さん)のMCで始まりました、安元さん(鬼灯役)・長嶝さん(閻魔大王役)・小林さん(シロ役)・遊佐さん(白澤役)のトークショー。
まず、長嶋さんが桃太郎好きを強調されてて(でもシロ柿助ルリオの名前忘れてたぞーw)
あと鬼灯ミュージカル化を希望されてましたな(笑)
個人的に桃ちゃんのミリキは、癒しと貴重なツッコミ役なのが大きい!と思いマス。

長嶝さんの思う閻魔大王の魅力は「いい加減さ」。遊佐さんによる白澤の魅力も似た感じで、
そういう人間ぽさ……以前スタッフが書籍で言及していた”可愛げ”が鬼灯キャラのいいところだと
総じて思うんであります。

安元さんは、鬼灯様は本当は優しい人っておっしゃってましたなぁ〜。
劇中(アニメ中)では厳しくて力持ち……と評されてましたが
まぁ、真面目で公正で冷静な性格の方なのは間違いないと。
で、個人的には安元さんの評価ももちろん間違いではないと、うん。
基本的な話し方は穏やかな安元さんの演技に表れているなぁと思ってます。

小林さんは、慌てたりエキサイトされちゃうとシロになるようですw
アニメではピーチマキちゃんが中の人だった金魚草着ぐるみが登場!舞台までの階段三段くらいが最大の難所!(そらまぁ)
早速眼球タッチとか唇はメッシュ製とか暴露するイジリに走って場を盛り上げる(というか男性特有のおちゃらけな気もしますが〜)遊佐さんと安元さんでありました。
他には、鬼灯の冷徹はアニメ以外の盛り上げ……というか、様々なイベントが開催されていたのが印象的と安元さんがおっしゃってましたが
なぜか悪天候・悪条件と鉢合わせすることが多かったそうで。
北海道で大雪のため飛行機上空1時間半待機・大阪では渋滞に巻き込まれ新幹線発車2分前に到着超急ぎ、
とかすっごく大変だったみたいです(^^;)
それでも何故か間に合った、というところがある意味「地獄的」なんでしょっかw

そして、今日まで公式サイトで伏せられていたプロジェクト第三弾が発表されましたが……
やっぱり二期だぁ! やあぁっと来てくれたぁ! 今秋10月スタートでございます!!
てゆーか、主要キャストが今日初めて聞いたってどーゆー事なんだろう(笑)(笑)
けどまぁ、安元さんが皆さんの後押し・スタッフの皆さんのイベント等途絶えさせなかった頑張りで
アニメ鬼灯の冷徹は続いてこれた、との誠実なお言葉に期待と楽しみは一層膨らみました♪
長嶝さん、お体に気をつけて閻魔様がんばってくださいね〜。

ほぼ満員の会場で(しかもシネマ2と11と二箇所使ってたな……)シアワセに満ち溢れて帰宅。
公式サイトのビジュアルも変更のはず……あ、5日早くバースデイケーキをプレゼントされた安元さんの(おめでとうございまーす。えっマジ泣きですか!?)
ケーキのビジュアルもツイッターにアップされてるはずw確認にGO!
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全プレポストカードでございます。
posted by 鷹覇臣 at 23:27| Comment(0) | 鬼灯の冷徹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

は?

刀剣乱舞とサヨナラして約1月。
ゲームそのものに対する未練はかなり薄れましたが、最推し始め一部キャラへの執着はまだ根強く残ってます(笑)
今日の夕刻戯れに「サッダルマプンダリーカスートラ」と検索したら、
あのキャラの会心の一撃台詞がそれ(ナモサッダルマプンダリーカスートラ=サンスクリット語で
の南無妙法蓮華経)だと出てきたのをうっかり見ちゃって(笑)

は?

ハア?

ハァァァァァァ!?
(と続けば懐かしのアイシールド21ハァハァ三兄弟の決め台詞やね)



ぶっちゃけ、2年の待ち時間の間「妙法村正」の会心の台詞それだったらいいかなーって
一時妄想したことありました。いやホントに。
ただこれを使っているのは今のところ知ってる限り宮沢賢治さんしかいなくて(後述)
限定的すぎ?どんなもんだろな?と思い、妄想ページではヘルシングサントラネタ使ってみたかったのもあってお蔵入りしました。

巫山戯んなキモイ格好した妖刀(笑)が仏教用語使ってんな法華経を汚すな宮沢賢治を汚すな
ゆーても実は全身披露はガラケのちっこい画面で全体見たのみでその瞬間から情報シャットアウトしましたから
ぶっちゃけ未だに顔も細かいデザインも全く知らないし……もうカラオケで主題歌歌うのも止めたニトロ過去ゲームのあるキャラと衣装がほぼ一緒とは聞きましたけどね……見る気も一切全く金輪際ありませんが
ファンの皆さんにはべー様と呼ばれていると聞く諏訪部順一さんがボイス担当なら
「EXACTLY!そのとおりでございます」とか「俺様の美技に酔いな」とか寒いパロディでもやってやがれ
(実際やってたって知らん)と、一瞬向かっ腹立ちましたが
(勿論、テレンス・T・ダービーや跡部様を侮辱する意思は毛頭ありません! 
1月の間諏訪部さんの声を確認すべく……当事伏せられてたミュージカルの役者さんと共通点がないと自分に言い聞かせたくてあの頃は必死でした笑い……
動画でJOJOCM確認してさすがだなーと演技に酔ってwましたし、跡部様は昔BS放映の映画で見た時
「様付けするにふさわしいお方や……」と思ってました。
ぶっちゃけるとこのお二人以外諏訪部さんの演じたキャラクターわかんなかったりします^^;)


刀工の村正、少なくとも「妙法村正」の作者で千子派の祖・初代村正(俗名彦四郎・法号陰音妙台)が
日蓮宗信徒だったことは確定なんだし(ただ、村正の刀を打った刀工村正は四代続いたといわれ
あとの三代がそうだったか否かは資料がなし。三代目の墓が天台宗寺院にあるとか『伊勢の刀工』に載ってたような)
それを織り込んだだけでも、”妖刀村正”に新たな要素を投げ込み定着させるという、非常に重大な役目を果たしたんじゃないかと。

ふと1月以降思ったのが、
芝村サンが2015年に乱れが大きい刀はメス要素が大きいって発言の後に
”妙法村正は大変。村正はヤバいですよ”発言あったのってやっぱりあのキャラのあの体形がそうだったんじゃ……だって上直刃で腰乱れってモロ妙法村正(刀)の刃紋の特徴だしな〜村正全部があれじゃないんだぜぇ〜

だったら妙法に代わってキショイ要素引き受けてくれてありがとうって言わなくちゃな、じゃなくてー、
既存キャラに言及されて1年以上後に実装されたキャラの中で唯一、図録で発表された時の既存キャラの設定と対応してない「村正」=(唯一の理解者と心配の種……まあ名前が違う時点で明らかに”別キャラ”だからってだけでしょうが)、旧「妙法村正」の要素はこういった形であのキャラに残ったのかもな、っていう妄想でした。

昨年はチケット取りに参加する気満々だった春ミュージカル、
萎えて結局スルーしましたが実はプレミアム登録ちゃんと出来てなくてw通信料払わなくて済んだんですけどもタイトルだけメールでネタバレされてしまいそのまま受け取り拒否登録。
ローソンで一般チケット販売してたから宣伝に被弾する可能性ありってことで、2月中ローソンに立ち入りませんでしたわらい。あ〜アホくさいw

三百年の子守唄……でしたっけ。またリリカルなタイトルだね。みんなで妖刀チャンをかわいそかわいいするおハナシですかね?ヘッ とかやさぐれてましたが
江戸時代300年、妖刀として真の姿を”眠らされていた”村正の解放の物語……?とかチラッと思いました。
まあどうでもいいですけど。

村正の妖刀伝説は歴史の中で作り出され定着した”虚構”。
つまりは物語の中の存在であった今剣の先例にならった「極」がある可能性はなくもないわけです。
はっきり言って、そこで妙法村正になってくれんもんかね。もう否定されてるかもしれないけどさ。
「妙法村正」→村正の訂正の時にそう予想された人もおられましたし。

……もしなってくれたらくれたで、あのキャラ手に入れて極可能レベルまで上げんといかんのかい……
なんでお戯れでそんな苦行やらなくちゃいけないんでしょうか?w今の時点の私にはそんな感じあははははー。


未だにしぶとくしつこく夢を見ていたい、という。いやーどうしようもないですねw
でも2年煮詰まり続けたんですもん、さすがに長かったですから簡単に諦めきれない。はー執着を捨てたいw
今まではまってきたジャンルは大半が、止めるときは続いている間に自然に飽きちゃったから、だったのに
まだまだ萌えていたいにも関わらず、待ち望んでいたはずのキャラクターが受け入れられずに
対象から離れる決意をしたってのは初めてでしたんで、心の傷も深かった(笑)のが実情です。
まぁそれを除けば生活は仕事もプライベートも順調そのもので、むしろ色々見直すいい機会にはなりましたが
心の平安を求めて(笑)図書館で仏教入門書ににわかはまりもしたりして。
執着すべからず、憎むべからず。そのとおりですねー。
上のことで少し気になったけど、諏訪部さんのナモサッダルマ……聞いてみたい気もするけど。絵はイラネ
もしかしたら受け入れられるきっかけになるかもしれないけど、
知りたいようでやっぱり知りたくないからまだ戻りません。
ま、あと十年も経てばこれまでの過去ジャンル同様、負の感情は消えて平穏に冷静に平常心で見れるようになってるかもしれませんね。十年?

ではラスト、後述といった賢治さんのナモサッダルマプンダリーカスートラ。
ググッて知った松岡正剛氏のブログ『千夜千冊』にて初めて知り、その後新潮文庫版には未収録ながら
『春と修羅・心像スケッチ』初版には載っていたとかで復刻版を入手したら載っていた
「オホーツク挽歌」「樺太鉄道」に登場します。(では「樺太鉄道」より)

そつと見てごらんなさい
やなぎが青くしげつてふるへてゐます
きつとポラリスやなぎですよ
おお満艦飾のこのえぞにふの花
月光いろのかんざしは
すなほなコロボツクルなのです
(ナモサダルマブフンダリカサスートラ)

日さへまもなくかくされる
かくされる前には感応により
かくされた後には威神力により
まばゆい白金環ができるのだ
(ナモサダルマブフンダリカサスートラ)

もうツイッターとかで誰かさんが載せてます? まぁどうでもいいや

国柱会に参加しようとし、法華文学を志した宮沢賢治。そのことが一番よくわかる童話は「ひかりのすあし」。
賢治に珍しく、鬼や仏がわりとそのままで登場し、天界=仏界に行くキーワードとなる言葉は
「にょらいじゅりょうほん」(妙法蓮華経・如来寿量品第十六)。

子供の時、宮沢賢治読破に挑戦しようとして挫折w
あの頃はよくわからなかったけどこの年になって、賢治さんの言葉の凄さに感じ入るようになってきました。


〔おまけ・徳川家康と法華宗=日蓮宗〕
家康の主催した”慶長法論”に意見し逆鱗に触れた身延山二十二世(←確か)日遠上人が磔刑にされかけた時
家康の側室で熱心な法華信徒であったお万の方(養珠院)は殉死を決意し上人と自分の死に装束を縫い始め
さすがの家康も許したという。
お万の方は当事女人禁制であった身延七面山に初めて入山した女性でもあったとか。凄い。


さーて、侍JAPANが3連勝を達成! 来週の試合、オランダ戦もですけど中でもダークホース・イスラエルとの試合がめちゃくちゃ楽しみです!
明日は夕方から「鬼灯の冷徹」六本木イベントライブビューで大阪へ……昼も用事あるから頑張って間に合わせねば(^^;)
(また余談。『鬼灯の冷徹』にも登場する冥府の裁判官・十王はある偽経の出身とされていますが
この偽経は日蓮聖人が著したという俗説があり、奪衣婆の研究をされてる人も本でそう書いちゃってましたな。)


うわぁぁ〜先月amazonで文庫版一気買いした『虹色のトロツキー』(安彦良和先生作)が面白すぎて!!
(松岡正剛さんの『松丸本舗の挑戦・松岡正剛の書棚』にもお勧め書籍で紹介されてました♪)
一気に読んだけどラスト8巻読み終わるのが勿体無いッ! ちびちび進めてるけどもうすぐ終わっちゃうよぅ〜(笑)
次は皇帝ネロの漫画も読みたし。あと、「明治百五十年・美しき日本人50人〜羅針盤なき今こそ、
彼らの生き様を見よ!」に賢治さんも載ってるから(今朝の新聞で知った。ナモサッダルマ無関係です)買ってこなきゃだな文芸春秋4月号。
そんな毎日ですw
はぁ〜。本当に楽しいんだけれども、私心の平安が欲しいですお釈迦様聖人様。まだまだです。うふふふ。


そして三浦祐之『古事記学者(コジオタ)ノート』を読んでいたら「妙法村正」をニホンオオカミと呼びたくなりました(笑)パラフィクションだのニホンオオカミだの仇名が私の中でだけ増えてくな……w一言で済ませば幻で終わるんですが。幻想郷入り?

まとめると、妙法ロスと現実拒否がまだすごいw
posted by 鷹覇臣 at 23:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月16日

求めよされば与えられん

現在まったりスローに読み進めている作家が円城塔です。
図書館で手にした『プロローグ』が、あまりに面白すぎて一気にオチました。
古今伝授って出てきましたよ。
アニメ化もされた『屍者ノ帝国』の共著者でしたっけ?

先日、円城塔の『道化師の蝶』収録「松ノ枝の記」を読んでいて
生まれて初めて、太古の昔ナマケモノの先祖は6m(最大8m)ある巨大生物だった!
と知りました。
そしてさらに、ケータイで検索し太古の生物の中には60cmを超える巨大なトンボの先祖
メガネウラがいたことを知りました。

数日後。
10日金曜日のドラマで銭形警部を演じた鈴木亮平さんが「ぐるナイ!」にゲストして
巨大ナマケモノの先祖に言及。
間をおかずに、NHKの番組にて、メガネウラをはじめとする巨大な太古の昆虫を特集していました。
繋がってるなぁ。
求めよされば与えられん、ですかw


ラストとして、
唯一キャラクターとして登場しなかった刀剣男士「妙法村正」について残しておくべく
コーナーをアップしました。

この拙い自サイトに残してきたコンテンツは、報われなかったキャラクターについてのものがちょいちょいあります。
キン肉マン二世時代に作ったホルスマンコンテンツもそうでしたw
ほんとそんなんばっかですな、自分。
ただ、これまで好きになって報われない目にあった、と思われるキャラクターたちは
人気はマイナーでも少なくともそれなりの活躍はしてきましたし
上のホルスマンも、少なくとも姿と数コマの出番はありましたからね。
妙法村正はどちらもありません。
というわけで上記の「松ノ枝の記」より、(これだな……。)と私に思わせた箇所を引用です。


「彼は、そんな形でしか書き記せない存在だ。彼は登場人物でさえない。登場させる方法がない以上はそうなる。
彼は存在していた人物である。かつて確かに存在していて、その他のことは知られていない。
存在を証明することは容易いのだが、名前もわからず、容姿も知れない。」



メタな存在ですわ〜。ある意味貴重ですわ〜。
それとも、メタフィクションならぬ(今日覚えたてのコトバ→)「パラフィクション」が妙法村正だったのかもしれない。
意味は調べてみてくださいw
彼はこの2年間、確かに存在していました。
唯一の理解者であった蜻蛉切の設定の中に。
彼の登場を期待した人たちの予想の中に。
それは、公式のデザインによって制限をかけられることなくそれぞれの正解としてあった、またはあり続けるでしょう。



私にとっての妙法村正は……。
結論へ続きます。


初期刀は陸奥守吉行を選びました。
坂本龍馬好きになることはありませんでした。
その昔、新撰組にハマろうかと『新撰組血風録』を読みそれっきりになりました。
るろうに剣心は大好きだったけど、新撰組にも幕末にもはまらず
新撰組の刀たちはみんな好きだけど、新撰組にははまりませんでした。

「戦国無双」シリーズにも「戦国BASARA」シリーズにも興味は持てず、
伊達にも徳川にも豊臣にも織田にも、未だにさしたる興味はありません。

源氏兄弟は大好きだけど、元になった刀の逸話すらアヤフヤですw

最推しである蜻蛉切すらも、好きなのは刀剣乱舞の蜻蛉切というキャラクターで背景に興味はなく、忠勝様について深く知ることもなく
「真田丸」も一度も見てません。メンドくさかったので(笑)
でも歴史人物漫画の『本多忠勝』は読みましたよん。
通しで見た大河ドラマって、「平清盛」だけですな〜。マツケンもキライじゃないけどあの時代そのものがホントに面白かった。


要するに。
刀剣乱舞で刀剣男士をきっかけに刀やまつわる逸話や時代に夢中になったことって、私の場合実はほとんどないんです。
唯一の例外は数珠丸と日蓮聖人(と北条執権の鎌倉時代)ですが、結局数珠丸を手に入れることはありませんでしたw


刀剣乱舞をきっかけに、オタ的のめり込み力を発揮して色々踏み込んだのは
妙法村正だけだったりします。
刀・刀工の村正について色々調べ、所有者の鍋島家や島原の乱、果ては法華経や日蓮宗を信奉した人々に至るまで。
(加藤清正、石原莞爾、東郷平八郎、宮沢賢治……とまだまだ広がっていきます)
結論。妙法村正は、私に新しい世界を広げて見せてくれた、唯一の刀剣男士でした。
過去、聖闘士星矢アニメオリジナル神闘士から北欧神話に、
サムライスピリッツで推しになったキャラをきっかけにマヤ・アステカ文明や中国の仙人文化に
のめり込んでいったように、知らなかった世界を教えてくれるきっかけになった存在でした。
ありがとう妙法村正。
これからも私は、彼と彼が見せてくれたものと一緒です。

そして彼は今年いっぱい……少なくとも10月まではまだ存在してますからね。
彼の唯一の理解者と一緒に。

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鬼灯様カレンダーの下になっててちゃんと裏返すのがめんどくさかったので適当な撮り方(笑)


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刀剣男士たちには何の罪もないんですが、一月の膝丸が終わったところで裏返しにして上から急遽購入した「鬼灯の冷徹」アニメカレンダー2017をかけてます。
3月まで、鬼灯様がマキちゃんミキちゃんとハートを(鬼灯様は逆ハートだけど)作ってますよ〜。
10月は蜻蛉さんと妙法村正を復活させる予定ですw


妙法村正に刻まれた年紀の日付に入滅された日蓮聖人がご生誕、と言われる日に更新しました。
posted by 鷹覇臣 at 00:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

なるお。

電車内の吊り広告で、以前から見かけてまして。

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放送当時、名前は知っていたものの未チェックで終わってしまった『坂本ですが?』を
最近原作コミックとDVDを購入し、
12日、鳴尾駅に行ってまいりました。

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阪神ファンだけど、鳴尾浜には行ったことないわ!(笑)

ではスタイリッシュに行ってみませうw

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お手洗い横にて。

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昨年の方が人出はあったのでしょうが、
開催中に行けてよかったなって思いましたー。
原作者の方が西宮ご出身とのことで、なんならタイガース要素が原作にあっても良かったのでは…と
ちらりと思いましたがそれはそれ、これはこれですねw
posted by 鷹覇臣 at 00:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月10日

きねんび。

2月10日は、蜻蛉切さんを初鍛刀して近侍にした記念日なのです。
正月に開けたけど、その後祝うことがなくて放置だった一番絞り葡萄ワインと
同じ状況で食べないまま賞味期限が1月に切れた(笑)デコチロルチョコ・ぽてだん!蜻蛉切さんを
ちょっと食べてお祝いってことに。味は別段変わった風もなく。

私の刀剣乱舞は先月末に終了ってことになったんですが
ふと気づくと、ゲームへのログインを止めてどこかのスレッドとかまとめブログとかの
関連リンクを全削除して検索も一切しなくなったら(そのせいかYahooを見ても出てくるDMM広告は
文アルと一血卍傑と神姫とかお城のprojectくらいになりました)
何一つ、刀剣乱舞を目にする機会がなくなったという事実。
自分から探さないと、実生活で関連情報は全く入ってこないという当たり前のことに気づき
ああそんなもんなんだなと。知らなければある意味、存在しないのと一緒というか。

関連情報を毎日漁るっていうのは、
楽しい事であると同時に煽る人だのなんだのも目にしますから心が荒む一因にもなってたんでしょう。
朝起きてはまず携帯をチェック、食事の間もチェック、通勤の最中も、昼休みもお手洗いも。
今時そういう人多いだろー?と開き直りつつも今思えばおかしな事態でありました。
携帯のリンクは大分寂しくなりましたが、その分読書したり貯めてた録画やお気に入りDVDや新購入のDVDなどを見たり、昼休みは職場の人と他愛も無いことを色々話したり。
それでいいんだと思います。

ふと一歩離れた目で昔覗いてたとある感想ブログのコメント欄を見ると。
ぶっちゃけ花丸で荒れた時期がありましたが
刀剣乱舞はわざとかなんなのかキャラクターやストーリーの情報が控えめですから
好きキャラ推しキャラに対するイメージを膨らませたり強化したりでそれ以外を受け入れられなくなる傾向がファンの一部に見られ衝突の一因になっていたように思います。
正直、ストーリーやキャラクターに大して中身や背景のないものを大多数が納得するアレンジにするのは
困難を伴うんだろうな……というかなんというか。
その状態で年数が経ってしまうと、”お待たせ”している公式がやっと出してきた時にはそれなりの数のファンにとって満足のいく内容ではなくなっている、ということも起こりやすいんでしょうか。
検非違使が「お互いヒマだな(笑)」と言ってくるらしいストーリーに期待するだけ損な気がしないでもないですが(笑)

刀剣乱舞については、私の中では終了したというか停滞したので当分過去に生きつつ(もう存在忘れてるキャラもぶっちゃけいますが
最推し蜻蛉切さん含む一部に関しては未だに執着あるのがホント厄介というか……これも2016年末で購入を止めた二次創作で萌えを補給しつつ、やっぱり本丸は良かったな〜!←過去形って状態です。
まぁ世の中日々動いてますし、未来に何があるかなんて誰にもわかりませんしそう続かない事を願いたいですが)
ある意味自由にやっていく所存です。

そしてこの恨み言をオブラートに包んだぽいウザ記事は、次回最終回に続いちゃいますよ!ww

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1月31日ラストデイ。連隊戦で桜の取れたmy最高の近侍蜻蛉さんに桜付け直せてよかったw
兼さんだけは一軍でいつも一人桜舞わせて、元気でしたなぁ〜。
(次郎さんは初大太刀、石切さんは二番目。兼さんは割りと重宝していてそのまま副隊長。
大倶利伽羅とぶっさんはいつの間にかなんとなくレギュラー。
蜻蛉切さんは来たその日から、源氏兄弟や鶯丸蛍丸を迎えた日を除いて不動の近侍。
一度も中傷にすることなく(そして当本丸で最初に)カンストしたのは(重傷になったのは先の秘宝の里で一度だけ)
私の脳内だけで密かな自慢でした。)

posted by 鷹覇臣 at 23:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする