2023年08月31日

ディープ・インパクト。

ブログからは遠ざかってましたが元気です!(というありがちなご挨拶)
正直、SS書き続けるのがしんどく感じてきましたが(^^;)……プロットは出来てるんですけどね……書かないことには
トールが行方不明のまんまで終わるで? って最近自分に言い聞かせてますw
まあそんなことはともかく、コスモスペシャル聖戦史を読んだ時に「狂闘士=バーサーカー」=ベルセルク
北欧神話やん!! と突っ込んでいたあの頃。
なので自分流に北欧神話と繋げてみました―。

フェクダ(の)トールEX発売から約2か月。
YouTubeやX(旧ツイ)その他でレビューや投稿をちょこちょこ見て回ってましたが、結果わかったこと。

v4p9O5Pb_o.jpg
https://www.youtube.com/watch?v=s3MN0xQy7NY

小っさッ!!(半天狗本体見つけた時の玄弥風に)

つまりEXトールは小顔整形してたワケですね(笑)
以前ツイ(現X)でお見かけしたツイート(今はポストか)によればトールは19歳だそうで
……どこソースなのか聞いてみようか悩みましたが、東映アニメーションで星矢に関わったスタッフの方々がSNSで色々話されているという
話は小耳に挟んだことありますからそれかなー、と勝手に納得。
ホントにその年なんだとしたら……ヒゲ剃れ!! 成人してから生やせぇ!!! と怒鳴りたくならなくもないですが
(あと自SSと合わなくなるけど今更しゃーないのでそのままいきます)
まあそこらへんは個人の自由ってコトで。
あと、確かボヤッキーも公式設定だと25歳と聞いたので
昭和は声優さんの件とか今よりも年齢+5~10的な傾向があったってことで、再度勝手に納得しときます。


小顔整形よりも年齢疑惑よりも、私にとって衝撃的だったこと。
インスタグラムより、画像を使用させていただきますが。
358510010_597734292486875_495153108837636493_n.jpg
https://www.instagram.com/p/CugkBe0RmOc/?hl=ja

6人こうやって並べた時に。
トールが色白。誰より色白。
貴公子然としたジークフリートよりも、実際貴公子(お貴族の御曹司)のシドよりも白面。

もう一枚。
361690968_641807598012866_6997931658226863016_n.jpg
https://www.instagram.com/p/Cu1m96gReWB/?hl=ja

さすがにヒルダ様と比べるとヒルダ様に軍配が上がるようですが……。
銀髪クールビューティーフェイスの2m越え髭面男(某所でのご意見)で、(EXだと)誰より色白で、でも肩とか胸の筋肉バッツンバッツン。
なんつーキャラだよヲイ。

トールの色白を超えられそうなキャラといえば、神闘士ではミーメしか残ってない!(一番女性的な顔してるし。多分180cm代ありますけども)
頑張ってほしいものです(何を?)。

追加:アニメ本編だと

069.jpg

315310447_1057241568282189_5929597436728401987_n.jpg

居場所の採光の加減かこんな感じの時もあるので、そのせいなんかなー、と。
posted by 鷹羽めいり at 23:51| Comment(0) | 聖闘士星矢アスガルド編 | 更新情報をチェックする

2023年06月17日

北ー!!

到着ッ!

段ボールが心持ち大きめ……持ち上げてみて


重っ


さすがに米袋ほどじゃありませんが、重いんですけど~(^^;)

DCIM4579.jpg

注文後約半年、フェクダのトールさんEX到着しましたー。
写真はひとつですが、メタルボックスさんとヨドバシさんとふたつあります。(あみあみさんは明日の模様)

ぶっちゃけ箱がおっきいのと、それよりずしっとしたのにビックリしました~。
ジーさんと比較してみるとこんな感じ。

DCIM4578.jpg

これだとあまり大きな差はないように見えますが、神闘士EXシリーズで最大ボリュームなのは確かです。

DCIM4580.jpg
横並びにしてみたところ。

オープンすると。

DCIM4581.jpg

ケース5段重ね(笑)

DCIM4582.jpg

やっぱり(素体は)膝曲げ足首外しで収納されてました(^^;)
とにかく上から2段の重量が結構すごいんですわ~。

DCIM4583.jpg

DCIM4584.jpg

まだ保護用ケースを揃えてないので、組み立てはもうちょっと後になりますが。
あとでツイッター巡り(感想探し)が楽しみです♪
(トールの神話版が出た頃(2009年)はブログで紹介していたところもそこそこあったんですけど、今はどうかなー。)


ここから余談。
本日フジテレビ(関西では関西テレビ)放送の「芸能人が本気で考えた! ドッキリGP」、めっちゃ懐かしBGM回だったです。
ぶっちゃけると、星矢BGMだらけw
(「秒でティーパックマン」では前からキン肉マンBGMは使ってましたが。アニメ絵使わないのは他局だからなのかどうか)
ほとんどは音楽集2のやつだと思いましたけど、「邪神エリス」のも2曲あって、
「コロナ禍のため、獅子舞が東北のどこかに封印されました」シーンのBGMがストリンガーレクイエムだったのに爆笑しとりました。
(その後SSNN長谷川氏のツッコミ「さっきの江戸みたいな設定どこ行ったんだよ!!」)


もいっちょ。
今さらですが星矢実写映画「The Beginning」
映画館では見ないで済ませちゃったんですが、その後ネットで色々見たら、まあ一度は見ておくべきだったかな~と後悔。
DVD(またはBlu-ray)発売に期待しておこうと思います。
個人的に一番の気になりポイントはフェニックスのネロですね!(なんで華悪崇皇帝の側近みたいな名前になるのか)
俳優さんがめっちゃカッコええし!(それかい)まぁ傷もなければ瞬ポジションも出てこないのは正直どうかなとは思いましたがw
posted by 鷹羽めいり at 23:56| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2023年02月21日

だがしかし。

わあ可愛い~(挨拶)
以前どっかで同じシリーズかしら? 宇随さんを見かけました。だからなんだだけど宇随さんも武器二つ持ちやな~

ギリ半年放置にならずにすみました~(笑)

ふと思ったこと。
北欧神話の雷神トールといったら「赤ヒゲ」である、とたいていの北欧神話の本に出てくるんですが
スノッリのエッダ『ギュルヴィたぶらかし』のトールの紹介を見てみると

「彼は神々と人間たちのうちで一番強いのだ。」


容姿については全く言及されてないんですよね……。


詩の『エッダ』の方では、『スリュムの歌』冒頭に

(ミョルニルがなくなっているのに気付いたトールは烈火のごとく怒り)
鬚をふるわせ、髪をふりみだし、大地の子(トール)は手探りして探した。

とあるので、ヒゲがあることは確定ですけど髪の色は言われてないし……。


"原典"に言及がないということは、どこでトールは赤ヒゲと言われているのか?
北欧神話や伝説を扱った本の中では、ノルウェーのキリスト教化に尽力した王・オーラヴ=トリュグヴァソンが
変装したのかもしれない雷神トールに出会った話が収録されています。

(オーラヴ王が長蛇号という軍船でとある沿岸を航海していた時)
岸壁に立つ一人の男に呼び止められ、船に乗せてくれないかと頼まれた。

「男は赤い髭の大きな人物で、若く端麗であった。」


スノッリの著作の一つ『ヘイムスクリングラ(北欧王朝史)』邦訳2巻には『オーラヴ・トリュッグヴァソンのサガ』が収録されており、
第六四章「オーラヴ王とオーディンの幽霊」で、オーラヴ王は「非常に雄弁で頭巾をした」「片目」の男の訪問を受け、その後
男がオーディンであると看過し"オーディンにわしがだまされることなど絶対にない"と言うのですが……。
長蛇号が登場する箇所には、上のトールの話が全く出てこないんですよねぇ……。

その後検索によって、『ヘイムスクリングラ』以外にもオーラヴ・トリュグヴァソンを扱ったサガがあるらしいと知り
そちらは諸事情でw 現在未確認なのですが、こちらの方に収録されている可能性が高いかな!? と。

度々言及しているスノッリのエッダ序文で、トールと同一人物とされているトロールは
「黄金よりも美し」い髪をしているとあり、同一人物ってもオーディンの息子でなく先祖になってますが(笑)
こちらは金髪ってことですよね。
色んなサブカルに登場している「雷神トール」は、金髪なことも結構ある気がするんですけど
これは「北欧」「雷」のイメージを表すためですかねー。


先日(19日日曜日)の『ブラタモリ』、世界の絶景の回にアイスランドとヴァイキング時代が取り上げられてると知り見たのですけど、
解説をしていた福井大学の先生(准教授とか)が、3月にオンライン講座教室視聴を担当されるそうです~。


posted by 鷹羽めいり at 23:49| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2023年01月31日

お初。

ガンダムとウルトラマン(デッカー)が表紙の本=『月刊ホビージャパン』&『フィギュア王』を購入したのがw

フェクダ(の)トールの特集記事があったからなんですが、
比較のためにそれぞれ星矢・瞬のマイスと並んでる写真のポーズが……めっちゃカッコいい!
(なんか星矢との方、ミョルニルの刃が刺さりそうに見えなくもないですがw)
6月に届く予定で、いくつか取らせたいポーズはあるんですけどこれも真似ちゃおっかな?
ちなみに『ホビージャパン』の方は、何ページか後に煉獄さんのフィギュアも載ってたよー♪じゃなくってw
撮影協力に、どうやら原型師でヒルダを担当されたという南田香名さんのお名前がありました。
以前魂ネイションの展示関連で南田さんが"アスガルド編展示のお手伝いをされた"という内容のツイッターを見たことあったのですが
(比較で星矢と瞬が使われてるのはそのためかな? アスガルド編展示に入ってたし)
ということは……というか、トールの神話EX原型師も南田さんなんでしょうか。


せっかく購入したので他のページもパラパラと見てましたが、
『フィギュア王』のトール紹介の前後に載っていたのが
後・『科学救助隊テクノボイジャー』立体化を記念した設定資料集。
1982年に短期放送されていたアニメだそうですが、紹介文やキャラクター設定などを見る限りでは、
相当に志が高く気合の入ったアニメだったようです。
絵柄だけなら古さを感じないし(っていうか、世代的に違和感が少ないというか^^;)
見てみたくなったかも。(方法あるんかな?)

前・今年中に公開予定の映画『美男ペコパンと悪魔』(そーいえば私の新たな……ってここ数年ずっとだけど……推し芸人コンビの一つであるぺこぱと名前が似ている)
に登場するクリーチャーたちがフィギュア化され、来たるワンフェスでブース出展されるとか。
これがカッコええ……! 特に"青銅の巨人"ニムロデと「悪魔の黒い狩り」の獲物という大鹿がすごくてめちゃ好みです!
(全四種で限定数各10だし、結構値が張りそうな気はしますけど~。)
映画の原作がヴィクトル・ユゴーの作品というのも驚きでした。読んでみたくなったかも? 映画に合わせて邦訳出版されそうですし。


話を戻して、『ホビー』『フィギュア王』共にミーメとフェンリルの発売に期待という文章で締めてましたけど
多分今年中には来ないんだろうなー。


posted by 鷹羽めいり at 23:55| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2023年01月12日

ある意味戦闘でしたw

本日は、私的には一大イベントな日(笑)
しかしながら、
ま~た、つながったと思ったら完売の表示が出てくるという事態でした。
フェクダ(の)トールEX予約。しかしその後、メタルボックスさん・あみあみさん・ヨドバシカメラさんで無事予約完了できました。
めでたしめでたし~。
しかし公式ページからジョーシンやエディオンにリンクされてたのはなんだったんだろう……(^^;)時間ズレてただけかもしれませんけどね。

半年後に到着したら、2体はポージングで並べる予定です。
しかしフェンリルとミーメが揃ってくれなければ、74話の最初の集合シーンの再現ができないな~w

今更ですが、トールEXページの画像を見た限りでは
聖衣神話の時の"蛇の背中部分"のパーツが盾になる、というのは引き継がれてるようでして。
この盾を持ってる時はミョルニル・ハンマーは1本しか持てませんから、実に史実のヴァイキング戦闘スタイルに近づくわけですね。
見た目はともかく(笑)


最近になって知った、笑えるというか興味深いというか、な話題をひとつ。
初めてヤングジャンプ連載の漫画を買うかもしれないのですが、『イリオス』という作品が自分的にスゴイ。
ホメロスのトロイア戦争を扱った叙事詩『イリアス』を、現代日本でのヤーさんの抗争に置き換えた、というストーリーです。
まー、ヤクザものにすれば古代の戦争の血みどろ殺戮シーンを違和感なく置き換えることはできますよね。
主要人物たち=イリアスの中心人物たちの名前を、現代日本に置き換えた際の無理矢理ぶりが笑えますw
(脇を固めるヤーさんたちは普通の日本人名だから余計に)
今のところ、試し読みを見ただけなので(多分主人公の)パリスの兄貴分・粨(へくと)トオルさんのご尊顔は拝見してないのですが
色々楽しみです。
パリスが亀と関連付けられてるということは、例の有名なパラドックス”アキレスは亀に追いつけない”をやることになるんかな……?

そういえば昔、キリスト教の歴史をヤクザの抗争に置き換えたスゴイ本があったことを思い出しました。
仁義なきキリスト教史』。2014年発行だったんですね。
見つけた時は面白いかも……? と思いつつ保留してしまったんですが、なんか、『イリオス』と合わせて読みたい気分になってきましたw
(ちなみに、なんとなくヤクザものつながりで(だよね?)「アウトレイジの殺し方じゃ!(cdrのNOブさん)」
「アウトレイジやないんやから(smfr明星・粗品)」とかのツッコミで
一体どんなんか気にならないこともないんですが、
実写でのグロや残酷描写は一切ダメダメなヘタレチキンですので、確認するのはやめとこうと思ってますw)
posted by 鷹羽めいり at 23:54| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする