2022年09月13日

どうでもいい言い訳+

うわー違うんですぅ―『終末のワルキューレ』トール神の
「覚醒雷槌(ゲイルロズトールハンマー)」パクったんじゃないんですぅー(笑)
ゲイルロズは、北欧神話で神トールと戦った巨人の中でも策士だし
(ミョルニルなしのトールなら勝てると踏んでロキに命じて素手で誘き出した)
娘二人を刺客に差し向けるし、本人も灼熱の鉄塊という結構強力な武器を持ってるという
今の時代のフィクションでも、なかなか強い敵役になりそうな感じの巨人です。
まあトールがグリーズという女性巨人に鉄手袋とか杖とか借りて、鉄塊をゲイルロズに投げ返してジエンドでしたが。

それと、「いけにえ」って言葉なんですけど
ちょっと前に(さる9月4日)NHKの「巨大魚&幻の魚を終え!~大阪湾の魚を大調査」を見まして。
そこで琵琶湖の魚・ニジマスだったかなー、がその昔は「贄」として天皇に献上されていたと知りまして。
つまり、贄とは「朝廷や神にささげる、その土地の産物。ことに鳥や魚など」で、「生贄」となると
「けものなどを"生きたまま”神に供える事。また、そのけもの」を指すので
殺害して捧げるのはつまりは人身御供ということになるのかなぁ? てなわけで、生贄の文字を使いませんでした。

できれば来月には、次の更新できたらいいんですけどね……つもりと実際って、違うもんなんですよねー。


さて、延ばしっぱなしだったんで例の人についての更新ですw


アニメ『聖闘士星矢』キャラクター・聖衣デザイン担当の姫野美智氏は神闘士のデザインについてこう述べられています。


神闘衣の方はバンダイから来たラフを見て、キャラの方はシリーズ構成の小山高生さんのメモを見て作っています。
(『聖闘士星矢 荒木伸吾&姫野美智イラストレーションズ 光』より 2004年発行)

その脚本・シリーズ構成担当の小山高生氏のメモはたぶんこれです。

フェクダのトールについては、

巨人、猪突猛進、怪力自慢の偉丈夫。全てにスケールが人間離れしている。バイキングのイメージが強い。


とあるんですけども。

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この「バイキングのイメージ」がどうもよくわかんない。
ぶっちゃけ、一般的な「バイキングのイメージ」と言ったら、このヒトの方が先に出てきそうな気がします。


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出典


で、映画版ルング氏の場合、何が「バイキングのイメージ」なのかというと、何と言っても兜のツノですなー。

ところが。
一般的なこのイメージに反して、実際の(史実の)バイキングの兜に角がついたものは今の所発見されてないんだそうです。
参照記事。

余談。
ちょっと昔、某お笑いコンビCHI鳥のNOブさんが、何かの番組のものボケだかで、いかにもバイキング的な角兜のおもちゃを指して
「古代ギリシャのなんとかじゃ!」的なコメントをされてまして(ポセイドンに椅子の下から突かれたみたいなのもいつかあったなぁ)、
いやそりゃまずバイキングっしょ? と、内心でツッコんでたんですけども、年代的に言ったらNOブさんの勝ち~。

あと、興味深かったのが。

で、結局ヴァイキングは角つき兜をかぶったのか。

是非お読みください!
でも一言バレすると、ツノの兜と羽根の兜が混同された可能性かぁ……面白いなぁ~。

話を戻して、フェクダのトールのバイキングイメージって一体どこなのか。
まず、彼のルックス。ストレートロングヘアでヒゲ。
これって、いわゆる「ヴァイキングメタル」のバンドメンバーの定番スタイルなんですよね。

googleの参照画像。

しかし。
『世界過激音楽vol15 ヴァイキングメタル・ガイドブック』(松原誉史著・合同会社パブリブ)によると、
ヴァイキングメタルの元祖、または元祖的存在と目されるいくつかのバンドの結成から活動開始時期は、大体が88~90年代に入ってからなので、
1988年4月にTV放送開始した(設定が固められたのは、87年後半から88年春先までと推定される)
アスガルド編に登場したトールの参考になったとは、ちょっと考えにくいかなと……。

そこで注目したのがトールのファッション。
実はよく見てみると、彼の私服=チュニックは、神闘士たちの私服の中で一番中世ヴァイキングの着ていたチュニックに近くないか?
と気づいたのでした。

再びgoogle参照画像

強いて挙げれば袖が消えてるのと(^^;)長さが足りなくなってますが、まぁそこはアレンジの範囲内ってことで。

それと、過去さんざこだわったブログ記事書いたトールのヘアバンドですけど、
ヴァイキング時代は男女ともに装飾品にも気を使い、男性は「(前略)フラズと呼ばれるヘッドバンドで身を飾って」いたんだそうです。
(参考文献『図解北欧神話』池上良太著・新紀元社 P204)

イメージについてついでに、フェクダのトールの使用武器・ミョルニルハンマーという名の斧についても少々。
神話的に言ったら、北欧のトール同様雷神であるゼウスの使用武器が両刃斧という説もあるとか、北欧でもミョルニルの槌は
古い時代には斧と考えられていた説もあるのですが、上記同様史実w=ヴァイキング時代からネタを持って来てみました。

以下、『ルーン文字の世界 歴史・意味・解釈』(エーノクセン著・荒川明久訳 国際語学社)P140より要約。

ヴァイキング時代、北欧の輸出品は毛皮・琥珀・蜂蜜(8,9世紀)から10~11世紀には「武芸を競い合う戦士たち」となっていた。
彼らはビザンツ帝国(東ローマ帝国)の皇帝の親衛隊となり、皇帝に最も信頼される「ヴァリャーギ親衛隊」と呼ばれたという。
(ヴァリャーギはスラブ語でヴァイキングのことだそうです)

以下同ページより引用。

ヴァリャーギは闘斧(とうふ)を肩に担ぎ、常に臨戦態勢にあったため、「斧担ぎの蛮人」と呼ばれていた。
ヴィーキング(ヴァイキング)は好んで斧を武器とした点で異色の戦士であった。
北欧以外の地域では剣が最高の武器であったが、北欧人は白兵戦では斧が最高の武器だと考えていた。
ヴィーキングが他の世界で「斧使い」と呼ばれたのもそのためである。

(引用ここまで)

……結果的に、フェクダのトールはデザイン的には相当に「バイキングのイメ―ジ」だったと思われます。以上~。


おまけ。
昔々アルベリッヒを指して、"『風と木の詩』のジルベールに似てる"というご意見を見かけたんですけど

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見比べた限り、「片目隠した(メカクレ)美形キャラ」というのが被っただけと思われますw
posted by 鷹羽めいり at 23:37| Comment(0) | 聖闘士星矢アスガルド編 | 更新情報をチェックする

2022年08月31日

久々に検索して

阪神タイガースと、アニメ『終末のワルキューレⅡ』のコラボ・「終末のワルキューレナイター」の件をつい昨日知りました(笑)
コラボ終わった後で気づかなくってよかった!w

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第一期のメンバーのグッズもありまして、アダム父さんのリンゴでようやく、全員にタイガースロゴがついてると気づいたのでしたw
コジローおじいちゃんのは刀についてるから一番見えにくいぞ!w(しかも画像でシールに隠れてるし。シャープ産業さんはタイガースグッズの元締めさんのような存在ですじゃ。)

アクスタはサトテル(&釈迦)と、この2連戦大活躍の大山さん(&シヴァ)をゲット。

最強の思春期BUDDHA(釈迦)VS 最強の成長期SATO

破壊神SHIVA VS 対応神OHYAMA

なんかシヴァ神が大山さんの守護神のよーだ……(笑)

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タペストリータオルです。

最強の英雄HERCULES VS  安打の英雄CHIKAMOTO

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怒りの凶神ZERO FORTUNE(零福) VS 扇の要 UMENO

あ、青柳さんと多分雷電ゲットし損ねた……。
予告動画でインタビューされてたのは青柳さんでしたね。本番の先発は伊藤君だったけども(^^;)
切り裂きジャックと中野拓夢君の組み合わせは謎だったな~w

試合の方も無事勝利を収め阪神タイガースの連勝でしたし、天気も良かったし(昨日は45分雨で遅延)いう事なしです!
TV放送でコラボ要素が流れたのは、確認できた限りキービジュアルのブリュンヒルデ姐さんが勝利画面モニターに出たのみでしたがw

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クッションをゲットしました。
背面が「ビビってるんですかぁ?」名セリフ付きの姐さんTシャツも気になったんですけども。
posted by 鷹羽めいり at 23:57| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2022年08月20日

うはw

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矢印の御両名が同一人物かぁ~w
(そんなわけないだろう)
単なる一解釈に過ぎませんが、気合入れてはいるんですけどね~本日の北欧神話更新分。
ふと、「アース12神」メンバーって、単に宴会に出ただけってことでは?
て気づいて青ざめてたんですけどw『ギュルヴィたぶらかし』でヘーニル以外ちゃんと紹介されてるんだしアレでいいんでしょう、多分。



しかしちょっと考えてみると、『神々の熱き戦い』ではウルが剣持ち(炎の剣と設定には書かれてたけど映画本編はどう見ても光線ピカピカ)
ルングがブーメラン使い(戻ってくる武器だから理には適ってるのかな)
ドルバルのおじさんも剣を下げてますがまるで使ってません、つーか使う必要ありません(笑)状態で
ラストでフレイ目掛けて投げつけようとしてるのが唯一の出番。おじさん剣は飛び道具じゃないですぅw

そんでフレイさんもアテナ解放のために剣を使用しているので、
映画版神闘士で武器使いじゃないのは中の人氷河のミッドガルドとロキだけなんですが、
ミッドガルド実質氷河なんで、神闘士つーかドルバルサイドで武器使いじゃないのロキだけって結論になります。

『神々の熱き戦い』といえば。
以前参考として(^^;)サイトにアップした星矢VS強敵座談会。
該当部分の後難波圭一さんのコーナーになって、こんな会話がありました。

堀江 私は最初「神々の熱き戦い」で、ヒルダと同じような役を難波君がやっているのを見て、

それで悪役はこうやればいいんだなって真似したんですよ(笑)。

難波 フレイでしょ? だけどあの役って、正義だったんだよ(笑)。

堀江 あれえ、悪役じゃなかったのお(爆笑)。

古谷 悪いほうにいたけど、本当は良い人。

曽我部 難波は悪いんだけど、役は良かったんだよ(爆笑)。

(アニメスペシャルP95より)


しかし、普通に見てたらフレイが悪役には見えないと思うので(最終的にアテナの助けになるって点じゃヒルダと似たようなもんと
言えるかもしれないんですが笑)
思うに、堀江さんフレイとロキ(声優:水島裕さん)を間違えてたんじゃないでしょうか。


ラストに。
先日とある検索で、名前しか知らない戦姫絶唱シンフォギアという作品に
雪音 クリスという女の子がいて、彼女の纏っている鎧?が、北欧神話の神ウルの弓から作られているという設定があると知りました。
しかし引き続いて検索してみると、こういうことらしく。

そういえば別の検索で引っ掛かったのに、北欧神話のフレイが従者スキールニルにやっちゃった剣も
とある北欧神話再話か翻案で「勝利の剣」と名付けられ、それが本当のように一部でまかり通ってるとありましたし。

あまり有名にはならないだろうけどー、デンマークのホズであるホテルが持ってる剣も名無しなんですよねー。


例のキャラについてのブログ更新がまだできない……(悲)そろそろアスガルド編に関する新更新もやりたいんですけど、
ネタは出来てもなかなか進まず、といういつもの状態であります。


posted by 鷹羽めいり at 23:56| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2022年07月26日

びっくり


二つの意味で。

現在、トラブルでサイトが見れない状態になっていますので、復旧作業を行っております。
数えたら17年お世話になった有料サーバー会社さんですが、探してみたら最近のネットでの評判は悪く、
きちんとしたご対応もいただいていないという残念な事になってしまいました。こういうこともあるんですねぇ~。

もうひとつのびっくりについて。
ネタが増えたので、いつものキャラについては後日に回しますw


最近ちょっと見る機会が減っちゃった、「躍る! さんま御殿!!」が声優さん特集。
番組CMで歓喜の雄叫びを上げてたキスマイ宮田君は数年前でしたか、
DTハマちゃんとゲストの町ブラ番組「ごぶごぶ!」にて、アキバに行って
えーとラブライブの推しキャラの子のグッズに喜んでた覚えがあるんですが。
今日はオールスター見てて、録画に回したさんま御殿はまだ見てないんですけどw
ゲストのお一人、柳沢三千代さんのお名前に「ん?」となって確認してみましたら。


シドの少年時代の演者さんがカレーパンマンやったんか……(笑)


どうやらwikipediaによれば、少年シドと、タツヤって多分星の子学園の子が声優業の最初の役だったみたいですね。

そういえば、バドの少年時代を演じたのは山田栄子さん。
当時は山田さんといえば、ハウス食品世界名作劇場の主役級少年をよく演じていらした覚えがあるんですが、
1話しかも数分の出番しかない少年バドにあてがわれるとは、何とも贅沢ですね~。


話題変わって(本質的には変わってない)。
昔々、アニメーションはオリジナルとしてビデオ媒体でたくさん製作され、発売されていましたが、
何だかTV放映されていて、いくつか見た覚えがあります。
その中の一つ、「夢次元ハンターファンドラ」。

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原案はなんと永井豪、キャラクター原案はいのまたむつみさんだったかな。
音楽担当は青木望氏で、個人的には「パタリロ!」の音楽が一番印象深いのですが
「ファンドラ」の第一作のサントラもお気に入りで、でもレコードしか持ってないから(時代)現在聞くのは難しいのですが、
YouTubeで見つけて何とも懐かしい気持ちになっちゃいました。

で、このファンドラもふと思い出してネットで確認してみたら、
ヒロインのファンドラとその相棒のクエの声優さん……堀江美都子さんと神谷明さん!
ヒルダとジークフリートやないかい!!(笑)
ちなみにクエの方は正体がドラゴンというのもポイント高し(笑)(笑)
第一部『レム・ファイト編』か第二部は見た記憶はあるんですが、ぶっちゃけうろ覚えですw
クエは変身するとき「クエスチョン!」(神谷ボイス)て言ってたような。

ぶっちゃけ、声優さんが一緒だからなんなんだwと言ったらまぁそのとおりなのですが、
微妙に嬉しくなっちゃうもんなんですよね。
というわけでネタはさらに続いて、
90年代に入ってから、原作知らないのに何故か見に行って、サウンドトラックCD2枚もゲットした『風の大陸』。

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上の1枚目のサントラを飾っている、一見女性のようなキャラクターは男性で、多分魔術師のティーエ。
声優は関俊彦さん。
2枚目のサントラは、ティーエと旅をしているパーティーメンバー。前面の女の子はラクシ、声優はコナンで有名な高山みなみさん。
その後ろにいる男性は、剣を振るう大男(多分剣士か戦士の位置づけでしょう)ボイス。声優は屋良有作さん。

フェンリルとトールだー!(笑)(笑)(笑)


しかも渋い系の役だから、声としてもトールと結構被ってた、かもしれませんw
ストーリーの中で、男装して旅をしていた女の子の臨終に立ち会い、その理由が襲われるのを避けるためと知って理不尽がるラクシに
ボイスが「女は女だ」とドライに言ってたシーンは印象に残っていたり。
ラクシは終盤で、その女の子の霊に出会ってお礼を言われてたように思います。

ストーリーは映画オリジナルだったんでしょうかね? 敵役というか悪役は盗賊団の頭で、ラストは求めた魔法のために自滅するのですが
声優さんは銀河万丈さんでした。カシオスですなw


というわけで、懐かしすぎ系の話題に花を咲かせてみましたw
posted by 鷹羽めいり at 23:58| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2022年07月20日

ご無沙汰しています~。

これまで、最低月一は更新していたように思いますので、約4か月放置というのは初めてかもしれません。
更新作業の方はぼちぼちチマチマ続けております(^^;)
本日は、よ~やくブログのネタができましたので(笑)

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ネットで見つけてビックリ。
なんでも『ビークラブ』という雑誌に載っていたとのことでして、探してみましたら
懐かしいアニメの表紙をいっぱい見る事になりましたw
この記事はビークラブ34号(1988年9月30日発行)に掲載されたもので、自作フィギュアの紹介です。
なんと素晴らしい出来栄え!
当時の「聖闘士聖衣大系」もこういう感じで発売してもらえてたら……って、色々と無理だったでしょうけどw

記事のコメントから。
トールについて。
「こういうものを作っている時、わからないところやちょっと変だと思うところがあると、
学校へ持って行ったりして友達に見てもらいます。その時、ヘッドパーツを"カメレオン"やら"トカゲ"やら、さんざん酷評されてしまいました。
(ふん、設定だってそう見えるじゃないか……あっ、ごめんなさい荒木さん!)」

カメレオンかぁ……。私は目の部分が赤いから、ヤマタノオロチみたいじゃないかーとか思ってました。
確か、ヤマタノオロチの眼はほおずきのように赤いと古事記とかに書いてあったような。

こちらの「今更アレな感じのホビーブログ」さまの記事(タイタニック・ハーキュリーズ)では、トールのヘッドパーツはどことなくアステカっぽい! とのことでして、
(おお、ケツァルコアトル?)それもまたカッコイイですねぇ。


ハーゲンについて。
「設定資料を見た時は、キザな言葉を吐く変な野郎?だと思っていましたが、アニメとなって動いているのを見ると、
なかなかカッコイイではありませんか。」

島田敏さんのお力も大きい様に思いますね。


ミーメについて。
「はっきり言ってミーメの髪型にはとても苦労しました。どちらから見ても同じ髪型というのは無理があるので、
片方だけのアングルだけにしぼりました。」

なるほど、立体化にはつきものの悩みでしょうねぇ……。


フェンリルの自作フィギュアは前号にも載っていたんだそうです。
「身長の比較図がなかったため」トールを「止むを得ずフェンリルの1.5~2倍ぐらいにして」みたんだとか。
当時は、ちっちゃくではありますがアスガルドキャラの身長比較図が掲載された
星矢のアニメスペシャル3は発行されてなかったんでしょうね。
比較するとこんなんだもんなー↓
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これで見た限りではフェンリルの頭はトールの腰下ぐらいなんで、まさしく大人と幼児……。


続きまして、記事のツッコミどころについてw

フィギュア写真に付けられた説明文がですね。
ミーメには、「琴座のオルフェウスの魂を受けた(以下略)」出たよ初期設定!(笑)
それよりもツッコミまくりたいのが、ハーゲンの説明文。

「必殺技はオーディン・テンペスト・シールド」

なんじゃそりゃあぁ!!!w

思いっきり初耳なんですけど? つーか聞いた途端に、映画のロキとドルバルの技名をぞんざいにくっつけだだけとしか思えんのですが!!w
しかし冷静になって振り返ってみると、どっかで見聞きしたような?
というわけで、次の記事どうぞ~。

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昔々90年代初頭、東京で開催された神闘士オンリーイベントにて有志の方がくださった、
謎の初期設定入りの記事ですが、その後バンダイの雑誌『模型情報』1988年5月号でアスガルド編が取り上げられた時のもの、
と判明しまして。
神闘士の紹介に続いて、北斗七星を示してさらに説明を加えたページがありました。その1部です。
ちなみに、フェンリル・ミーメ・シド&バドの必殺技の名前は合ってますw
ツッコミからは外しましたが、アルベリッヒの「アメジスト・リング」ってのもなんなんだ。
ただの指輪やんか!!w

載せていない部分では、ジークフリートの技も「ドラゴン・ブリザード」になってます。


……やけに堂々と載せているところを見ると、シリーズ構成小山高生氏の(初期)設定メモ同様、
神闘士の技の初期設定なのかもしれません。
でもやっぱり「オーディン・テンペスト・シールド」はコピー感ありすぎやし、ないわぁ~。
ついでにトールの「必殺技」だけ載ってませんでした(笑)


次回のブログ更新は、懐かし話題にいつものキャラの話題を足してお送りする予定です。多分後者の比率のが高いですw(通常運転)
posted by 鷹羽めいり at 23:42| Comment(0) | 聖闘士星矢アスガルド編 | 更新情報をチェックする